山崎エリカ

  • 最新の予想を見る
2018年7月5日(木) 4回川崎4日目 20:10発走
11R 第22回 スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬
ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 2,500万円 875万円 500万円 250万円 125万円
最終更新日時:7月5日()13:39

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 3 3 リエノテソーロ 牝4 55.0 吉田隼人 4.4
2 8 12 オウケンビリーヴ 牝5 55.0 C.ルメ 3.7
3 6 9 ラビットラン 牝4 57.0 川田将雅 5.4
4 6 8 ワンミリオンス 牝5 57.0 福永祐一 4.0
5 1 1 ブランシェクール 牝5 55.0 御神本訓 5.5
6 4 5 ラーゴブルー 牝4 55.0 吉原寛人 8.7
7 5 7 ラインハート 牝7 55.0 笹川翼 48.2
8 7 10 オルキスリアン 牝5 55.0 繁田健一 135.2
9 5 6 シュンプウ 牝4 55.0 町田直希 477.6
10 2 2 マコトカンパネッロ 牝6 55.0 赤岡修次 355.0
11 7 11 フラワーオアシス 牝5 55.0 瀧川寿希 567.9
12 4 4 ドンナディヴィーノ 牝5 55.0 矢野貴之 295.7
13 8 13 マテリアメディカ 牝5 55.0 小杉亮 655.9

コメント

 例年のスパーキングレディーCは、関東オークスやユニコーンSで上位の結果を出した3歳馬牝馬が、初めて古馬牝馬と激突する舞台。しかし、今年は3歳馬は不出走。そのぶん新興勢力が多く出走してきます。

 今回上位人気のラビットランは、ダート実績が「?」。また、リエノテソーロは、全日本2歳優駿勝ちの実績はあるものの、昨年度のユニコーンS、オーバルスプリントでは不振。その後の芝のレースでの実績もひと息なだけに、過大評価はできません。また、ワンミリオンスは、目下4連勝目でエンプレス杯を制した昨年ほどの勢いが感じられないだけに、ここは新興勢力に期待します。

 よって、◎には、前々走で中央の準オープンを制した(12)オウケンビリーヴを推します。昨年、準オープンを制したばかりのワンミリオンスがその次走のTCK女王盃を制したように、準オープン勝ちの実績があれば、牝馬限定G3でも十分通用します。また、出遅れ癖のあるこの馬にとって1200mは短いので、前走から距離が長くなるのもいいでしょう。本来ならば、1200m→1400m→1600mという距離の延ばし方が理想ですが、いい脚が長く使えるタイプなので、一気の距離延長でもこなせる可能性が高いと見ています。

 ○は、前々走でTCK女王盃を制した(1)ブランシェクール。前走の皐月杯では、次走・京成盃グランドマイラーズC圧勝のキングガンズラングに完敗でしたが、相手が強かったのも確か。今回は、休養明けをひと叩きされての上積みも期待できるでしょう。

 ▲は、ダートはデビューから3戦して1勝2回のラビットラン。今回は3歳春以来のダート戦となりますが、芝ではローズS完勝の実績。芝での成長ぶりを考えれば、久々のダートでも侮れません。

 以下特注馬著して、目下4連勝目で全日本2歳優駿を制した(9)リエノテソーロ。2歳時の実績やNHKマイルC・2着の実績を考えれば、もっと走れてもいいはずの馬。近走不振が気がかりですが、軽視も禁物でしょう。

 あとは△に前記したように昨年の前半ほどの勢いはありませんが、それでも近2走の中央のオープンで6着、5着ならば悪くない(8)ワンミリオンス。前半4F46秒7-後半4F48秒6のオーバーペースを先行して5着を死守した前走は、近走では一番の好内容、高指数でしたが今回でダメージが出る可能性もあるので狙い下げました。

 他では今年のTCK女王盃・3着、エンプレス杯でもワンミリオンスに先着の4着と上々の(7)ラインハート。この馬は中距離がベストでマイル戦だと距離が短いですが、前走でマイルの速い流れを経験したことで追走が楽になり、距離をこなせる可能性があるので押さえます。

勝負予想

通常予想

買い目

単勝 通常 12 2,500円
馬連 通常 01 - 12 600円
馬連 通常 09 - 12 600円
馬連 通常 03 - 12 600円 03-12 1,270円 的中!
馬連 通常 08 - 12 600円
馬連 通常 07 - 12 100円

合計金額

購入:5,000円  払戻:7,620円  収支:2,620円

この予想は?

 
9ナイス