山崎エリカ

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2018年5月30日(水) 2回浦和3日目 16:35発走
11R 第22回 さきたま杯(Jpn2)4上オープン
ダート 左1400m サラブレッド系4才以上 別定
本賞金: 3,100万円 1,085万円 620万円 310万円 155万円
最終更新日時:5月30日()11:12

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 2 2 サクセスエナジー 牡4 56.0 松山弘平 2.8
2 1 1 キタサンミカヅキ 牡8 57.0 繁田健一 8.5
3 3 3 アンサンブルライフ 牡5 56.0 的場文男 114.5
4 8 11 グレイスフルリープ 牡8 57.0 武豊 3.7
5 8 12 トロヴァオ 牡5 56.0 御神本訓 80.0
6 6 8 サクラレグナム 牡9 56.0 赤岡修次 204.6
7 6 7 ノブワイルド 牡6 56.0 左海誠二 9.4
8 4 4 ネロ 牡7 56.0 矢野貴之 7.4
9 7 10 ベストウォーリア 牡8 58.0 戸崎圭太 4.7
10 5 5 ユッコ 牝6 54.0 高松亮 449.9
11 5 6 ナガラオリオン 牡9 56.0 吉原寛人 33.7
7 9 キングルアウ 牡6 56.0 酒井忍 --

コメント

 さきたま杯の主なメンバー構成は、東京スプリントやかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

 その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントやかきつばた記念よりも、1600mのかしわ記念の上位馬。かしわ記念は帝王賞の前哨戦ですから、実績馬しか出走することができません。負けていたとしても、もともと1400mのダートグレードで実績のある馬なら、このレースで上位争いが可能でしょう。

 よって、◎には、昨年の根岸S、フェブラリーSともに2着の(10)ベストウォーリアを推します。同馬は、昨秋以降がひと息でしたが、立て直された前走かしわ記念では、5着と復調の兆し。休養明け2戦目の今回は、本領発揮に期待します。

 ○は、今季2戦が圧巻の(7)ノブワイルド。前々走では今回と同じ浦和1400mを逃げて大差勝ちしており、今回も楽に前へ行ければ中央のトップクラスが相手でも怖い存在です。

 ▲は、久々のダート戦となった昨年のJBCスプリントでは、勝ち馬とタイム差なしの4着に好走した(4)ネロ。久々のダート戦で、トップクラス相手に通用したのはダートでの素質が高ければこそ。今回は前走でもダート戦を使われており、ダートに慣れての上昇度に期待します。

 以下特注馬として、チークピーシーズを着用して成績上昇、前走のかきつばた記念も優勝した(2)サクセスエナジー。前走はトウケイタイガーを早めに競り落として先頭、そこから押し切っての勝利ととても優秀でした。しかし、前走は他有力馬を比較して、ハンデが軽かったのも確か。前走で自己ベスト指数をマークした後の一戦となることもあり、狙い下げました。

 あとは△に中央から金沢に移籍して復調し、近2走とも圧勝の(6)ナガラオリオン。ただし、この馬はスピードが見劣る地元のメンバーを相手に逃げることで結果を出してきたことも確か。それも前走1700m戦を使った後の相手強化の一戦となるとさすがに逃げられませんが、中央所属時代は差して結果を出して来た馬なので、折り合い面は問題ないでしょう。極端に後方からのレースにならなければ、チャンスはあるはずです。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 10 2,500円
馬連 通常 07 - 10 700円
馬連 通常 04 - 10 600円
馬連 通常 02 - 10 600円
馬連 通常 06 - 10 600円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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