山崎エリカ

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2018年5月2日(水) 2回船橋3日目 20:10発走
11R 第30回 かしわ記念(Jpn1)(指定交流)4上オープン
ダート 左1600m サラブレッド系4才以上 定量
本賞金: 6,000万円 2,100万円 1,200万円 600万円 300万円
最終更新日時:5月2日()19:46

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 7 ゴールドドリーム 牡5 57.0 C.ルメ 3.2
2 3 3 オールブラッシュ 牡6 57.0 田邊裕信 28.7
3 8 11 インカンテーション 牡8 57.0 三浦皇成 2.8
4 8 12 ノンコノユメ セ6 57.0 内田博幸 3.5
5 7 9 ベストウォーリア 牡8 57.0 福永祐一 16.2
6 4 4 モーニン 牡6 57.0 和田竜二 6.1
7 5 5 ヒガシウィルウィン 牡4 57.0 森泰斗 30.5
8 7 10 ソッサスブレイ 牡4 57.0 柏木健宏 349.5
9 2 2 グランユニヴェール 牡5 57.0 本田正重 480.3
10 1 1 ミッキーヘネシー 牡9 57.0 瀧川寿希 312.6
11 5 6 キャッスルクラウン 牡4 57.0 石崎駿 484.0
12 6 8 チェダー セ5 57.0 渡邊竜也 445.3

コメント

 かしわ記念は、上半期の大一番・帝王賞の前哨戦ですが、マイル戦で行われることもあり、前走フェブラリーS組が集います。しかし、昨年のベストウォーリアや、一昨年のノンコノユメ、遡れば2012年のテスタマッタなど、フェブラリーSの連対馬のこのレースでの取りこぼしがしばしば見られます。フェブラリーSの連対馬でありながら、このレースで取りこぼした馬たちの共通項は、4コーナー6番手以下でレースを運んだ馬。つまり、展開に恵まれて連対した馬たちばかりです。

 それでは、今年のフェブラリーSはどうだったのか? かなり時計の掛かる馬場で行われて、前半4F45秒8-後半4F50秒2のハイペースですから、上位馬たちは当然、展開に恵まれたでしょう。つまり、過信はできないということ。

 また、このレースでは、前走のフェブラリーSで着順に関係なく、4コーナー5番手以内でレースをした馬の活躍が目立ちます。昨年のこのレースでワン、ツーを決めたコパノリッキーもインカンテーションも、フェブラリーSで先バテ、逃げバテしていた馬でした。

 他にも、昨年のコパノリッキー(1着)、2014年のコパノリッキー(1着)、2013年のエスポワールシチー(2着)、2012年のエスポワールシチー(1着)、2010年のエスポワールシチー(1着)、2009年のカネヒキリ(2着)、2008年のブルーコンコルド(2着)など、フェブラリーSで好走していても、凡走していても通用しています。

 これはなぜかというと、これはフェブラリーSが前がきつい流れになることが多いのに対して、かしわ記念はそれほどテンが速い馬が出走していないことが多く、前からの押し切りが決まりやすいからでしょう。特に今年は差し、追い込み馬が揃った、前有利が必至の一戦。

 よって、◎には、昨年の川崎記念を逃げ切り勝ちしているように、楽にハナへ行けるとなかなか強い(3)オールブラッシュを推します。できれば休養明けの前走マーチSでもっと前々でレースを運んで欲しかったところですが、大外枠で前に行けなかったからこそ11着に大敗し、今回に向けての余力を残す形になったとも言えます。幸いにも近走、前走の大敗により、JRA勢の中では一番人気がない上に、楽に前に行けることが見え見えなので、今回はこの馬の一発逆転を期待します。

 ○は、前走フェブラリーSでは、外枠からロスを作りながら、直線早めに動いて先頭、そこから2着に粘った(7)ゴールドドリーム。前走のフェブラリーSでは展開に恵まれたことは明らかですが、昨秋のチャレンジCも優勝するなど、ここへ来ての地力強化も明らかで対抗評価としました。ただし、中間一本の追い切りで場体重10Kg減というのは気味の悪さを感じます。少なくともここは「負けてもいい」という姿勢で挑んできているはず。

 ▲は、一昨年のフェブラリーSでは、正攻法の競馬で優勝した(4)モーニン。この馬はその後、スランプに陥りましたが、前走のコーラルSでは、フェブラリーS以来の勝利を飾って復調の兆し。2~3走前に芝のスピード競馬を経験したことで、スピード面の復活が見られました。かつてほどの勢いはないにせよ、もともとは今回のメンバーならば勝って当然の実力の持ち主。警戒したほうがいいでしょう。

 以下特注馬として、昨年のフェブラリーS・2着馬(9)ベストウォーリア。昨年はフェブラリーSでは展開に恵まれて好走したために、かしわ記念では1番人気を裏切っての4着でした。しかし、今年は昨年以上にハイペースのため、中団からレースを運んでも苦しい展開。オーバーペースに巻き込まれたために10着大敗を喫しました。今回出走のフェブラリーS組の中ではもっとも前でレースを運んで厳しいレースをしているだけに、昨年以上に走れる可能性もあるでしょう。

 あとは△に前走のフェブラリーSでは中団でレースを運んで3着と、最先着を果たした(11)インカンテーション。前走ではこの馬の強さを見せることができましたが、今回での反動が心配で狙い下げました。昨年のこのレースの2着馬ですが、昨年ほど上手く行くは? ただし、ゴールドドリームやノンコノユメよりも先に動けるメリットがあります。

 他では前々走の根岸S、前走のフェブラリーを制して目下2連勝の(12)ノンコノユメ。しかし、近2走ともに前崩れの展開に恵まれたのも確か。ここへ来ての充実ぶりは追切からも窺えますが、レースぶりからは積極的に狙えません。

 最後に昨年のJDダービーの優勝馬(5)ヒガシウィルウィン。休養明けでG1挑戦というのは苦戦必至ですが、休養中の4歳馬の成長力を警戒しました。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 03 2,500円 03 400円 的中!
馬連 通常 03 - 07 700円 03-07 5,830円 的中!
馬連 通常 03 - 04 500円
馬連 通常 03 - 09 400円
馬連 通常 03 - 11 400円
馬連 通常 03 - 12 400円
馬連 通常 03 - 05 100円

合計金額

購入:5,000円  払戻:50,810円  収支:45,810円

この予想は?

 
32ナイス