山崎エリカ

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2018年1月31日(水) 12回川崎3日目 16:10発走
11R 第67回 川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン
ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 定量
本賞金: 6,000万円 2,100万円 1,200万円 600万円 300万円
最終更新日時:1月31日()15:54

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  600G   (一般会員) 1200G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 6 ケイティブレイブ 牡5 57.0 福永祐一 2.7
2 7 7 アポロケンタッキー 牡6 57.0 内田博幸 6.1
3 3 3 アウォーディー 牡8 57.0 武豊 3.8
4 7 8 グレンツェント 牡5 57.0 森泰斗 21.0
5 4 4 サウンドトゥルー セ8 57.0 大野拓弥 3.0
6 8 10 ディアドムス 牡6 57.0 岡部誠 67.0
7 8 9 メイショウスミトモ 牡7 57.0 古川吉洋 16.5
8 5 5 キャッスルクラウン 牡4 56.0 中野省吾 427.9
9 1 1 イッシンドウタイ 牡9 57.0 赤岡修次 442.6
10 2 2 コスモカット 牡5 57.0 丹内祐次 596.5

コメント

 川崎記念は、前年の東京大賞典の上位馬が優勢のレース。過去の傾向で見れば、サウンドトゥルー、ケイティブレイブが有力でしょう。しかし、逃げ馬不在の今回でサウンドトゥルーのような追い込み馬が展開に恵まれるかは「?」。サウンドトゥルーは、スローペースとなった昨年の川崎記念では、格下の逃げ馬オールブラッシュに敗れる形。2着は死守したものの、PP指数でみれば凡走でした。

 そうなるとおそらく今回で逃げることになるケイティブレイブが浮上しますが、この馬は、前走の東京大賞典の予想コメントでも綴ったように、本質は昨年の帝王賞1着時や、JBCクラシック2着時のように差してこそ持ち味が生きる馬。逃げ、先行策だと善戦してはいるものの、十中八九のパフォーマンスでしか走れません。

 よって、◎には、一昨年の秋のG1で活躍し、昨年のドバイワールドCの歴代最強クラスのメンバーを相手に、5着と好戦した(3)アウォーディーを推します。この馬がドバイワールドCでマークしたPP指数は、 アポロケンタッキーが3.2秒差¥も大敗したことからも推測が成立するように、現役トップのものでした。帰国してからは、疲労によりこの馬本来の能力を出し切れていませんが、今回は、立て直されて3戦目。

 また、前々走JBCクラシックでは、1番枠で包まれて仕掛けが送れる不利があって勝ち馬と0.6秒差(4着)、前走のチャンピオンズCは、好位の外々を回るロスがあって勝ち馬と0.4秒差(5着)と決定的にも負けていません。それならば、十分チャンスがあるでしょう。一昨年のJBCクラシックを制したこの舞台での変わり身に期待しました。

 ○は、一昨年のみやこSでは、メンバー最速の上がり3Fを駆使してアポロケンタッキーにクビ差まで迫った(8)グレンツェント。この馬は、前半でしっかりと脚をタメればキレる脚が使える馬。近2走は勝ちに行く競馬をし過ぎたことが末脚不発に繋がった部分もありました。それゆえに今回は、末脚を生かす競馬をしてくる可能性が高いと見ています。

 当然、東京大賞典の上位馬やステイヤーのメイショウスミトモあたりにもチャンスがありますが、それらは加点材料よりも減点材料のほうが多く、危うい要素があるのも確か。それらを細かく買って安めの配当を当てるよりも、アウォーディーの単勝と相手最有力のグレンツェントの1点で買う方が、儲けられる可能性が高いでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

単勝 通常 03 2,500円
馬連 通常 03 - 08 1,000円
ワイド 通常 03 - 08 1,500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
2ナイス