山崎エリカ

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2018年1月24日(水) 17回大井3日目 16:10発走
11R 第21回 TCK女王盃競走(Jpn3)4上牝馬選定馬重賞
ダート・外 右1800m サラブレッド系4才以上 別定
本賞金: 2,200万円 770万円 440万円 220万円 110万円
最終更新日時:1月24日()01:25

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 7 12 ミッシングリンク 牝4 54.0 戸崎圭太 5.0
2 8 14 ブランシェクール 牝5 54.0 三浦皇成 16.4
3 6 11 ラインハート 牝7 55.0 笹川翼 27.2
4 3 5 ララベル 牝6 57.0 真島大輔 5.6
5 7 13 ファイトユアソング 牝7 54.0 山崎誠士 331.3
6 5 9 プリンシアコメータ 牝5 55.0 横山典弘 1.4
7 6 10 タガノヴェローナ 牝4 54.0 中野省吾 35.2
8 5 8 パーティードレス 牝7 55.0 本橋孝太 130.1
9 1 1 ローレライ 牝4 54.0 柏木健宏 244.5
10 2 3 エミノマユアク 牝5 54.0 澤田龍哉 604.3
11 4 6 リボンスティック 牝6 54.0 今野忠成 568.1
12 4 7 ルナマティーノ 牝5 54.0 瀧川寿希 566.6
13 2 2 オールポッシブル 牝4 54.0 福永祐一 21.4
14 3 4 ダンシング 牝6 54.0 藤本現暉 529.3
8 15 マテリアメディカ 牝5 54.0 山本聡哉 --

コメント

 TCK女王盃は、女王クラスの馬が引退して繁殖入りしたり、休養していることも少なくないため、年によってレベルに差があります。しかし、JBCレディスクラシックの優勝馬が出走してくれば当然、有力。これまで前年のJBCレディスクラシックの勝ち馬のこのレースでの成績は、【3・0・1・0】です。

 そうなると今回は、昨年のJBCレディスクラシックの優勝馬ララベルが有力ということになりますが、それは「?」です。まずは、昨年、前年のJBCレディスクラシック優勝馬でありながら、このレースで3着に敗れたホワイトフーガ同様に休養明けであること、さらに昨年のJBCレディスクラシックは、上位馬の着差がほとんどなかったように、凡戦だったことが挙げられます。

 また、JBCレディスクラシックの2着馬で前走でクイーン賞を勝ったプリンシアコメータはどうかというと、これも全幅の信頼はおけません。2014年のアクティビューティ、2015年のトロワボヌールともにJBCレディスクラシック・2着→クイーン賞・1着から、このレースに挑んでドボンしています。アクティビューティもトロワボヌールも前走のクイーンが初重賞制覇であり、自己最高のPP指数をマークした後の一戦で、このレースでは余力のない状態で4着に凡退したのです。

 確かにプリンシアコメータの前走は、今回のメンバーでは一番高い指数ですが、そのような1番人気馬を本命にするだけの根性がないので、ここは新興勢力に期待したいです!

 よって、◎には、昨年のリンダリンダのように、このレースでの活躍が目立つ明け4歳馬(2)オールポッシブルを推します。この馬はダートのキャリア3戦目の前々走・1000万下で準オープン通用級の指数で勝利した馬。前走の三河Sでは、前々走で自己最高指数をマークした馬らしくドボンしましたが、速い流れを勝ちに行く競馬をしての勝ち馬と0.7秒差(8着)なら悪くありません。牝馬限定のダートグレードならば、準オープン連対レベルの指数があれば通用するので、この馬が通用しても不思議ないでしょう。

 ○は、ダート路線に転向して上昇し、前走の1000万下を◎オールポッシブルに勝るとも劣らない指数で勝利した(12)ミッシングリンク。近走は斤量が51㎏と軽かったことで、出脚が速く楽に逃げられた部分もありますが部分もあります。不良馬場確定の状況下の今回は、同型のプリンシアコメータの出方次第では展開に恵まれる可能性が高いと見て、対抗評価としました。

 ▲は、JBCレディスクラシックでは、4コーナーから内に押し込められる不利を乗り越えて2着、前走のクイーン賞では圧勝した(9)プリンシアコメータ。個人的にJBCレディスクラシックは、世間で騒がれるほど大きな不利だったようにも思えませんが(ララベルと同じ脚色ゆえ、起こったわけです)、スムーズな競馬でなかったことも確か。しかし、今回のメンバーでは一番強いのは間違いないので3番手評価としました。前記したように十中八九パフォーマンスを下げてくると見ていますが、それでも通用してしまう可能性はあります。

 以下特注馬として、昨夏に500万下、1000万したを連勝した(10)タガノヴェローナ。前々走のJBCレディスクラシックでは、流れ込んでの6着でしたが、今回もそういう競馬ならば上位争いのチャンスがあるでしょう。前走のクイーン賞で、速い流れを勝ちに行く競馬をしたことで、今回の粘り強化にもつながるはず。

 △にダート2戦目(スタート直後の落馬のBSN賞を含めれば3戦目)、休養明けの前々走JBCレディスクラシックで変わり身を見せて3着と好戦した(11)ラインハート。この馬は地方に移籍して、馬が良くなったタイプ。前走・東京シンデレラマイルは二走ボケで7着も、もともとの能力を考えれば巻き返して当然でしょう。

 あとは前走・成田特別では出脚が悪かったものの向こう上面で一気に動いて早め先団から押し切って勝利した(14)ブランシェクール。今回は前走から3F距離が短くなりますが、もともと一度目の1000万下Vが中山ダ1800mで指数も優秀なのもの。今回も後方からのレースになると見ていますが、ペースが緩めば道中からでも動いて行けるスタミナがあるので通用しても不思議ないでしょう。

 他では昨年のJBCレディスクラシックの優勝馬(5)ララベル。この馬は前走で自己最高指数をマーク。確かに前走はなかなかの強さでしたが、休養明けの前々走レディスプレリュードで逃げ馬サルサディオーネと競り合って、オーバーペースの競馬をしたことが、前走の粘り強化に繋がったところがあるので、この一戦は狙い下げました。

 最後に前走の東京シンデレラマイルで連対した(8)パーティードレス。このレースは、2012年の優勝馬ハルサンサン(7番人気)、昨年の2着馬リンダリンダ(7番人気)など、東京シンデレラマイル組がよく穴を開けるため、この馬も警戒しました。地方に移籍してからは、JRAのオープンで掲示板常連だったころの能力は見せられていませんが、前走で復調気配を見せたとなると侮れないものがあります。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 02 2,500円
馬連 通常 02 - 12 700円
馬連 通常 02 - 09 700円
馬連 通常 02 - 10 300円
馬連 通常 02 - 11 300円
馬連 通常 02 - 14 300円
馬連 通常 02 - 05 100円
馬連 通常 02 - 08 100円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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