山崎エリカ

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2017年12月27日(水) 21回園田2日目 15:55発走
10R 第17回 兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)重賞3歳以上登録馬
ダート 右1400m サラブレッド系3才以上 ハンデ
本賞金: 2,100万円 504万円 252万円 168万円 126万円
最終更新日時:12月27日()03:57

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 12 グレイスフルリープ 牡7 58.0 武豊 5.7
2 4 4 ラブバレット 牡6 54.0 山本聡哉 3.5
3 7 10 サイタスリーレッド 牡4 57.0 戸崎圭太 3.1
4 1 1 レーザーバレット 牡9 58.0 岩田康誠 4.5
5 5 6 エイシンヴァラー 牡6 53.0 下原理 24.2
6 5 5 ドリームバレンチノ 牡10 59.5 松山弘平 17.0
7 3 3 バズーカ 牡5 52.0 赤岡修次 76.3
8 6 8 ドリームコンサート 牡8 51.0 大山真吾 225.2
9 7 9 トウケイタイガー 牡6 54.0 川原正一 7.0
2 2 オヤコダカ 牡5 53.0 吉村智洋 --
8 11 タイセイバンデット 牡6 52.0 岩橋勇二 --
6 7 ストーンリバー 牡3 51.0 五十嵐冬 --

コメント

 今年は、JBCスプリントやカペラSの上位馬が不在。オーバルスプリントで後のJBCスプリントの3着馬ブルドックボスやレーザーバレッドを撃破したサイタスリーレッドも近2走2桁着順大敗、かきつばた記念を圧勝したトウケイタイガーも今年6月復帰してからが不振で、昨年を下回るメンバー構成となりました。

 そんなこんなで、今回の◎は、昨年のこのレースで、勝ち馬ニシケンモノノフとタイム差なしの2着に好戦した(5)ドリームバレンチノを推します。この馬はトップハンデ59.5kgを背負いますが、過去2年とも今回と同じハンデを背負って2着。また、休養明けの東京盃好走→JBCスプリント凡走のパターンも過去2年と同じ。来年で11歳になろうとしているのに、極端なほどの衰えも見られません。今年のしょっぱいメンバーが相手ならば、通用すると見ました。

 〇は、ダート路線に転向して、前を意識した競馬ができるようになり、上昇力を見せた(10)サイタスリーレッド。今年のオーバルスプリントでは、初重賞制覇を飾りました。近2走は、流れの速いダ1200m戦で逃げられなかったことが敗因の可能性もあり、また、前が苦しいペースだったことも敗因の要素ではあるでしょう。この馬はダートスタートである程度時計が掛かれば、逃げ、番手の競馬ができる馬。前走・カペラSで超オーバーペースを経験したことがスタミナ強化に繋がれば、近2走よりも楽にレースが運べるダ1400mの今回で、あっさりと巻き返す可能性も十分。

 ▲は、今年の黒船賞では、逃げた後のJBCスプリントの勝ち馬ニシケンモノノフが5着に失速する超オーバーペースを番手から早め先頭に立つ競馬で3着に好戦した(12)グレイスフルリープ。このレースで降した相手は、ニシケンモノノフ他、ドリームバレンチノやトウケイタイガーですから、今回のメンバーでも能力面で見劣りしません。前々走でコリアスプリントを制した後の休養明けの前走・カペラSでは9着の敗れましたが、ペースを考えれば早仕掛け。前走・カペラSでオーバーペースの競馬をしたことで、休養によって失われたスタミナが補充され、変われる可能性もあるでしょう。

 以下特注馬として、上位2頭には突き放されたとはいえ、昨年のこのレースで4着の(4)ラブバレット。今夏のクラスターCでも勝ち馬ブルドックボスとタイム差なしの2着。昨年同様に笠松グランプリを制してここ出走となりますが、昨年は叩き台だったのに対して、今年は休養明けで凡走したことが、前走に繋がったところがあるので狙い下げました。

 あとは△に園田に転厩してから地力強化が目立つ(6)エイシンヴァラー。軽ハンデも狙いのポイント。他では今年のかきつばた記念を逃げ切り勝ちしているように、逃げられれば強い(9)トウケイタイガー。前走の笠松グランプリでオーバーペースで逃げたことがスタミナ強化に繋がれば、今回で変われる可能性を秘めます。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 05 2,500円
馬連 通常 05 - 10 800円
馬連 通常 05 - 12 800円
馬連 通常 04 - 05 500円
馬連 通常 05 - 06 200円
馬連 通常 05 - 09 200円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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