山崎エリカ

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2017年12月14日(木) 20回名古屋3日目 15:45発走
11R 第17回 名古屋グランプリ(Jpn2・指定交流)オープン
ダート 右2500m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 3,100万円 744万円 372万円 248万円 186万円
最終更新日時:12月14日()15:41

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 1 1 メイショウスミトモ 牡6 56.0 古川吉洋 8.1
2 2 2 トップディーヴォ 牡5 56.0 横山典弘 6.8
3 5 5 カツゲキキトキト 牡4 56.0 大畑雅章 1.8
4 3 3 クリノスターオー 牡7 56.0 幸英明 6.1
5 8 11 オールブラッシュ 牡5 58.0 C.ルメ 4.9
6 6 8 ドラゴンエアル 牡6 56.0 服部茂史 120.1
7 7 9 タガノディグオ 牡3 55.0 藤岡康太 17.6
8 7 10 アサクサポイント セ9 56.0 岡部誠 118.1
9 5 6 トウシンイーグル セ9 56.0 東川公則 507.7
10 6 7 ブランニュー 牡5 56.0 丸野勝虎 543.9
11 8 12 サクラビクトワール セ7 56.0 林謙佑 668.5
12 4 4 ストゥディウム 牡5 56.0 吉原寛人 533.0

コメント

 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は11年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、昨年は名古屋のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来9年ぶりの3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 そんなカツゲキキトキトは、今年の白山大賞典でかしわ記念の2着馬インカンテ―ションと0.5秒差の2着を果たし、パワーアップを証明。その後もさらに連勝を重ねて、前走・前哨戦の東海菊花賞も完勝となれば、ここは逆らい辛いでしょう。また、JRA勢は特筆するほどのメンバーがいないので、ここは(5)カツゲキキトキトを◎とします。

 ○は、ジャパンダートダービーで浦和記念の2着馬ヒガシウィルウィンと0.2秒差(3着)の(9)タガノディグオ。この馬はジャパンダートダービー以降のレースがひと息ですが、テンの遅いこの馬にとって距離が短かったのもあるはず。ステイヤー決定戦のこの舞台で、もう一度狙ってみたい一頭です。

 ▲は、前々走の白山大賞典では、オーバーペースで逃げて3着のクリノスターオー。前走の浦和記念ではスタート後に躓いて後手を踏む不利があって5着に凡退していますが、長距離戦らしくレースがゆったり流れて前が残ることが多いこの舞台で、好発を決めての巻き返しを期待します。

 以下特注馬として、前々走のシリウスS勝ちの(1)メイショウスミトモ。このレースは例年、実績あるチャンピオンズC組の巻き返しが目立つ舞台ですが、シリウスSは好位の内々を上手く立ち回ったのが勝因なのでやや狙い下げました。

 あとは△に楽なペースで逃げられたとはいえ、今年の川崎記念を制した(11)オールブラッシュ。この馬は前走の浦和記念で1番人気を裏切ったように、逃げられないとまだまだ脆いところがあり、今回で逃げられなかった場合の怖さがあるので狙い下げました。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 05 - 09 1,500円
馬連 通常 03 - 05 1,500円
馬連 通常 01 - 05 1,000円
馬連 通常 05 - 11 1,000円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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