山崎エリカ

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2017年11月23日(木) 7回浦和4日目 15:25発走
10R 第38回 浦和記念(Jpn2)3上オープン
ダート 左2000m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 3,500万円 1,225万円 700万円 350万円 175万円
最終更新日時:11月23日()14:55

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 7 マイネルバサラ 牡4 56.0 柴田大知 8.3
2 4 4 ヒガシウィルウィン 牡3 56.0 森泰斗 3.2
3 8 11 オールブラッシュ 牡5 58.0 C.ルメー 2.8
4 3 3 ナムラアラシ 牡4 56.0 福永祐一 7.6
5 5 5 クリノスターオー 牡7 56.0 幸英明 3.5
6 6 6 エンパイアペガサス 牡4 56.0 村上忍 48.4
7 7 8 バルダッサーレ 牡4 56.0 吉原寛人 142.5
8 8 10 ストゥディウム 牡5 56.0 石崎駿 385.6
9 2 2 タマモホルン 牡6 56.0 左海誠二 125.6
7 9 グランディオーソ 牡8 56.0 御神本訓 42.8
1 1 ポイントプラス 牡8 56.0 山口達弥 437.1

コメント

 G2の浦和記念は、過去1年以内のG1で3着以内の実績があった馬が活躍するレース。その成績は過去10年で【6・0・3・0】。1着の該当馬は、2007年シーキングザダイヤ、2008年、2010年スマートファルコン、2011年ボランタス、2015年ハッピースプリント、2016年ケイティブレイブ。3着の該当馬は2009年テスタマッタ、2011年ボレアス、2012年ランフォルセ。テスタマッタ、ボレアスと3着が多いものの、3歳馬でも通用しています

 過去の傾向で考えれば、今年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュやジャパンダートダービーの優勝馬ヒガシウィルウィンが有力となります。しかし、今年の川崎記念の3着馬コスモカナディアンがその後のグレードレースで馬券圏内に食い込めていないように、恐ろしくレベルが低かったのも事実。2着に今年のJBCクラシックの勝ち馬サウンドトゥルーが食い込めていますが、同馬は今年前半がスランプ期。川崎記念の決着PP指数はG3レベルでした。

 また、ヒガシウィルウィンが優勝したジャパンダートダービーも船橋のマグニフィカが優勝した2010年の決着PP指数をやや下回る凡戦。もちろん、3歳馬ですから休養中に大きく成長している可能性もあります。しかし、指数的な視点で言えば、ヒガシウィルウィンを本命するのは、前走で準オープンを勝ったばかりの休養明けの馬を本命にするようなもの。今回で指数を大きく上昇させてくる根拠がない以上、本命にするのは小さくないリスクがあります。

 そんなこんなで、今回の◎には、昨年のエルムSを勝ち馬とタイム差なしの2着に善戦した(5)クリノスターオーを推します。この馬は2014年のエルムSではローマンレジェンドとマッチレースを演じ、3着馬インカンテーションに5馬身も差をつけたほどの馬。再三に亘る休養により、本領を発揮できていませんが、基礎能力が高い馬です。

 クリノスターオーは今回が長期休養明け5戦目。前走・白山大賞典ではオーバーペースで逃げたことにより、スタミナが強化されて今回で粘りが増す可能性が高いでしょう。今回は逃げ馬のオールブラッシュがレースを引っ張ることで、2番手から楽な競馬が出来そうなのも魅力。確かに、この馬は7歳馬だけに全盛期よりも多少衰えている可能性はありますが、実質G3のメンバーが相手ならば、勝ち負けに持ち込めても不思議ないはず。

 ○は、川崎記念の優勝馬で、休養明けの前走・JBCクラシックをひと叩きされて、おそらくメンバー手薄のここが目標の(11)オールブラッシュ。今回は、川崎記念のように楽に逃げさせてもらえるメンバーでもないので対抗評価としました。

 ▲は、前走のJRA準オープンを、準オープンとしては高指数で勝利した(7)マイネルバサラ。今回上位人気の(3)ナムラアラシは、前々走・白山大賞典でオーバーペースに巻き込まれて失速したことが、前走のブラジルCで0.5秒差(4着)という伸び増し激走に繋がったところがあるので、今回は狙い下げてイネルバサラを上位に取りました。

 以下特注馬として、羽田盃こそキャプテンキングに上手く逃げられたものの、東京ダービー、ジャパンダートダービーを連勝した(4)ヒガシウィルウィン。ジャパンダートダービーは、3着馬タガノグディオが白山大賞典で4着に完敗しているように低レベルでしたが、休養中の成長力があれば通用しても不思議ないでしょう。クビ差の2着馬サンライズソアは、先々週の武蔵野Sで2着と好戦しています。

 △に南関東の一時移籍で報知グランプリC制し、岩手に戻ってからも、あすなろ賞、みちのく大賞典を連勝した(6)エンパイアペガサス。脚部不安による休養明けとなった前走・絆Cでは無理をさせずの6着凡退でしたが、休養明け2戦目の今回は上積みが見込めるでしょう。

 あとは昨年の東京ダービー馬で、ジャパンダートダービーでも4着と好戦した(8)バルダッサーレ。昨年のダービーフランプリでもエンパイアペガサスと0.2秒差(3着)に好戦しているだけに、ここは警戒しました。長期休養明け3戦目の今回で変われる可能性があります。

 他では2014年のこのレースでサミットストーンとタイム差なしの2着に好戦した(9)グランディオーソ。8歳となったこの馬に、さすがにその頃の勢いを期待するのは酷としても、立て直された前走では復調の兆しが見せられていたことを評価しました。今回は相手が強化されますが、忙しいマイル戦よりも今回の距離のほうが合うでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 05 - 11 2,000円
馬連 通常 05 - 07 1,000円
馬連 通常 04 - 05 500円
馬連 通常 05 - 06 500円
馬連 通常 05 - 08 500円
馬連 通常 05 - 09 500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
4ナイス