山崎エリカ

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2017年11月3日(金) 13回大井5日目 15:45発走
7R 第7回 JBCレディスクラシック競走(Jpn1)3上牝馬選定馬重賞
ダート・外 右1800m サラブレッド系3才以上 定量
本賞金: 4,100万円 1,435万円 820万円 410万円 205万円
最終更新日時:11月3日()05:38

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 5 8 ララベル 牝5 55.0 真島大輔 11.2
2 2 3 プリンシアコメータ 牝4 55.0 武豊 8.3
3 6 11 ラインハート 牝6 55.0 笹川翼 207.1
4 1 1 ワンミリオンス 牝4 55.0 福永祐一 7.9
5 4 7 アンジュデジール 牝3 53.0 横山典弘 4.3
6 8 14 タガノヴェローナ 牝3 53.0 岩田康誠 17.6
7 2 2 ティルヴィング 牝4 55.0 坂井英光 422.5
8 3 4 プリンセスバリュー 牝7 55.0 吉原寛人 475.0
9 8 15 シルキークィーン 牝6 55.0 矢野貴之 255.5
10 4 6 ファイトユアソング 牝6 55.0 増田充宏 511.8
11 3 5 ホワイトフーガ 牝5 55.0 蛯名正義 1.8
12 7 13 キンショーユキヒメ 牝4 55.0 内田博幸 14.1
13 6 10 スパンコール 牝6 55.0 山本聡哉 400.7
14 7 12 ディアマルコ 牝4 55.0 佐原秀泰 532.4
15 5 9 タッチスプリント 牝3 53.0 倉兼育康 781.6

コメント

 レディースプレリュード圧勝で一躍主役の座を掴んだクイーンマンボが回避。また、JBCレディスクラシック2連覇のホワイトフーガはノド鳴り発症によって、ダ1800m以上では往年の能力を出し切れておらず、一転して低レベルの混戦となりました。

今年のレディースプレリュードは、2-4着馬が大接戦でしたが、ここは◎に、同レース4着の(8)ララベルを推します。レディースプレリュードは、内枠から逃げるサルサディオーネに外枠からハナを狙ったララベルが競り合って淀みない流れ。終始サルサディオーネの外を先行する厳しい競馬をしたわりに崩れませんでした。

 レパードSでしぶとく粘って2着を死守したサルサディオーネが14着に失速していることを考えると、ララベルの4着はとても価値があるもの。3歳時から昨年のレディースプレリュードの2着馬ト―コーヴィーナスと差のないレースをしていた馬ではありますが、ここへ来てさらに地力をつけているのでしょう。

 ○は、ノド鳴り発症後のダ1800m以上では勝ち星こそないものの、3着以下は外していない(5)ホワイトフーガ。前走のレディースプレリュードでは、クイーンマンボに8馬身もちぎられたことはさることながら、展開に恵まれながらもジリジリとしか伸びず、前にいたアンジュデジールや◎ララベルをやっと差し切った内容は物足りないものがありました。

 しかし、前走をあくまでも前哨戦として考えた場合には悪い内容ではなく、ひと叩きされての上積みを期待します。今年5月のさきたま杯圧勝の再現ができれば、ここも勝ち負けになるでしょう。

 ▲は、今年の関東オークス、前走のレディースプレリュードともにクイーンマンボに完敗の2着、3着でしたが、それ以外の相手ならば互角以上にやれている(7)アンジュデジール。前々走のスパーキングレディーCは、ララベルとホワイトフーガが競り合うところを、内から差すフロック的な勝ち方ではありましたが、ダートのキャリアの浅い3歳馬だけに、さらなる成長力を警戒したいところです。

 以下、特注馬として、地方初参戦となりますが、準オープンでも連対実績があり、能力比較でも見劣りしない(3)プリンシアコメータ。休養明けの前走・赤富士Sでは、外枠から早めに来られたために差す競馬になりましたが、それでも4着と好戦。今回もテンのスピードがないと包まれやすい3番ゲートですが、前走を見る限り大きく割り引く必要もないでしょう。休養明けをひと叩きされてのさらなる前進に期待します。

 △にこの夏に500万下、1000万下特別を2連勝した勢いを警戒の(14)タガノヴェローナ。現状ではやや能力が足りませんが、この馬は前走で芝のレースを叩いて、ここが大目標。レディースプレリュードのクイーンマンボと同じローテーションにも好感が持てます。おそらく今回でこれまでよりもパフォーマンスを上昇させてくると見ていますが、あと1.0秒ほどタイムを詰めたとするならば、2着、3着といったところになるでしょう。

 あとは昨年10月に1000万下を勝利すると、目下4連勝目でエンプレス杯を優勝した(1)ワンミリオンス。前走のマリーンCは、前々走でダ2100mを使われていたこともあり、出負けして6着に凡退しましたが、立て直されての今回は巻き返しを警戒しました。ただし、ここまでこの馬を狙い下げたのは、長期休養明けで有力馬が大目標のG1の舞台を制すのは容易なことではないからです。

 他では昨年のレッツゴードンキを狙って、初ダートで挑む(13)キンショーユキヒメ。キンショーユキヒメがいくらマッチョウーマンでも、初ダートで結果を出すのは容易なことではありません。これまで芝を使われて来た多くの馬は、初ダートでは通用しませんが、人気薄のララベルを軸馬にして、ここへ抜けられると予想上痛いので、買い目に加えることにしました。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 08 2,500円 08 330円 的中!
馬連 通常 05 - 08 500円
馬連 通常 07 - 08 500円
馬連 通常 03 - 08 500円 03-08 4,290円 的中!
馬連 通常 08 - 14 500円
馬連 通常 01 - 08 300円
馬連 通常 08 - 13 200円

合計金額

購入:5,000円  払戻:29,700円  収支:24,700円

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15ナイス