山崎エリカ

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2017年10月5日(木) 12回大井4日目 20:10発走
11R 第14回 レディスプレリュード競走(Jpn2)3上牝馬選定馬重賞
ダート・外 右1800m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 3,100万円 1,085万円 620万円 310万円 155万円
最終更新日時:10月5日()16:00

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 15 クイーンマンボ 牝3 54.0 C.ルメー 2.6
2 3 5 ホワイトフーガ 牝5 57.0 蛯名正義 2.7
3 5 10 アンジュデジール 牝3 53.0 横山典弘 5.5
4 8 16 ララベル 牝5 55.0 真島大輔 17.0
5 6 11 ティルヴィング 牝4 55.0 坂井英光 296.1
6 5 9 ジュエルクイーン 牝5 55.0 吉原寛人 149.9
7 7 14 ファイトユアソング 牝6 55.0 増田充宏 129.6
8 3 6 ディアマルコ 牝4 55.0 永森大智 203.0
9 2 3 マイティティー 牝5 55.0 池添謙一 11.5
10 4 8 スパンコール 牝6 55.0 山本聡哉 307.3
11 6 12 シェアハッピー 牝3 53.0 和田譲治 332.1
12 7 13 プリンセスバリュー 牝7 55.0 矢野貴之 260.2
13 4 7 ハナズリベンジ 牝6 55.0 R.クアト 358.8
14 1 1 サルサディオーネ 牝3 53.0 岩田康誠 6.5
15 2 4 ジュンアイノキミ 牝3 53.0 瀧川寿希 353.8
16 1 2 マテリアメディカ 牝4 55.0 繁田健一 467.5

コメント

 ここではJBCレディスクラシック2連覇のホワイトフーガが実績断然。しかし、この馬は昨年ノド鳴りを発症して以来、ダ1400m-1600mを中心に使われてきました。ホワイトフーガは、昨年のこのレースでも2着ですから、ダ1800mでも悪くないように感じますが、勝ち馬は1000万下を勝ったばかりのタマモプリネット。同着の2着馬は、ト―コーヴィーナスですから、この距離はプラスではないはず。

 今年のTCK女王盃しかり、ダ1400mのさきたま杯圧勝と強さを見せる一方で、ダ1800mではパフォーマンスを落としている点が気になります。昨年のJBCレディスクラシックを制したものの、マイル戦だったことや、旧勢力が勢いを失っていたこと、アムールブリエが距離が短く対応できなかったのが勝因では? 実際に、初芝のレッツゴードンキが2着入線していることからも推測できるように、昨年のJBCレディスクラシックは例年よりも低レベルの決着指数でした。

 昨年のレベルなら、新興勢力に勢力図を覆されても、何ら不思議はありません。この夏のスパーキングレディ―CやブリーダーズGCでは新興勢力の活躍が目立ちましたが、昨年のJBCレディスクラシックにヒケを取らない上々のレベルでした。よって、ここは新興勢力を本命にするのが好ましいでしょう。その中でも期待したいのは、成長盛んな3歳馬です。

 よって、◎には、3歳馬の中でも関東オークスを制すなど、一番の実績馬(15)クイーンマンボを推します。確かに前々走のブリーダーズGCでは、マイティティーに先着を許しましたが、これは関東オークスを大目標にし、圧勝した後の始動戦だったことが影響しているでしょう。スタミナが不足する休養明けで、オーバーペースで逃げるマイティティーを外から深追いし過ぎました。

 また、芝適性のないこの馬が、前走で芝のレースを使っているあたりにも好感が持てます。速い流れでスピード強化を図りつつ、疲れを残さないローテーションは大幅プラス。ここは自己ベスト級の走りが見せられる可能性が高いと見ました。

 ○は、前記の(5)ホワイトフーガ。この馬はダ1400mでは序盤で置かれてしまうことや、関東オークスで逃げて2着馬に2.3秒差をつけて、大差勝ちしていることことなどから、本質は、長距離馬。また、ダ1800mでもこの馬なりにパフォーマンスを落としているだけであって、他馬との比較では通用しているので、ここは対抗としました。

 ▲は、前々走の関東オークスでは◎クイーンマンボに先着を許しましたが、前走のスパーキングレディーCでは成長力を見せて勝利した(10)アンジュデジール。今回は前走で自己ベストをマークした後の始動戦となり、中間の追い切り内容や陣営のコメントからもいかにも叩き台の雰囲気が伝わってくるので3番手評価までとしました。

 以下特注馬として、前走のブリーダーズGCでは、オーバーペースで逃げて勝利した(3)マイティティー。この馬は逃げてこそのタイプ。テンがそれほど速い馬ではない上に、今回は前走で自己ベスト指数をマークした後の一戦となるために狙い下げました。前走のような外枠ならば、出負けしても積極的に出して行けますが、内枠の今回は出負けしたら包まれて前に行けない枠順というのもマイナス材料です。

 あとは△に前走のレパードSでは、オーバーペースで逃げて、ローズプリンスダムに差し込まれはしたものの、エピカリスの追撃を振り切った(1)サルサディオーネ。この馬はデビュー5戦目、ダートのキャリア4戦目の前々走の指数が500万下としてかなり高く、前走では不気味に感じながらも印が打てませんでした。休養明けで走り過ぎの感があったからです。しかし、前走でしっかりと指数を伸ばしてきたのは、春の期間中に大きく成長したからこそ。今回もまた不気味な存在ではあるのですが、前走は前々走で厳しい流れを経験したことが粘り増しに繋がった部分も大きいので狙い下げました。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 05 - 15 2,000円 05-15 400円 的中!
馬連 通常 10 - 15 1,500円
馬連 通常 03 - 15 700円
馬連 通常 01 - 15 800円

合計金額

購入:5,000円  払戻:8,000円  収支:3,000円

この予想は?

 
11ナイス