山崎エリカ

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2017年7月6日(木) 4回川崎4日目 20:10発走
11R 第21回 スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬
ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 2,500万円 875万円 500万円 250万円 125万円
最終更新日時:7月6日()19:40

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 7 アンジュデジール 牝3 52.0 横山典弘 4.4
2 7 10 ララベル 牝5 55.0 真島大輔 12.3
3 4 4 タイニーダンサー 牝4 57.0 内田博幸 18.8
4 2 2 ホワイトフーガ 牝5 58.0 蛯名正義 1.4
5 1 1 トーコーヴィーナス 牝5 55.0 大山真吾 28.4
6 5 5 プリンセスバリュー 牝7 55.0 矢野貴之 161.0
7 3 3 タマノブリュネット 牝5 57.0 吉原寛人 35.0
8 8 12 ドンナディヴィーノ 牝4 55.0 山崎誠士 308.5
9 7 9 タッチスプリント 牝3 52.0 倉兼育康 287.3
10 5 6 ウリャオイ 牝3 52.0 池田敏樹 273.7
11 8 11 サクラフローラ 牝6 55.0 戸崎圭太 9.8
12 6 8 タッチデュール 牝8 55.0 佐藤友則 413.5

コメント

 このレースは「絶対女王」と言われた、前年のJBCレディクラシックの勝ち馬ミラクルレジェンドやサンビスタが断然人気に応えることが出来ず、3着に敗れたレース。今回、断然人気のホワイトフーガが強いのはわかっていますが、ここが大目標ではないとわかっている以上、積極的には狙えません。

 よって、◎には、昨年のレディスプレリュードの勝ち馬(3)タマノブリュネットを推します。この馬が勝ったレディスプレリュードは、前半4F50秒5-後半4F52秒1の超ハイペースでしたが、このレースを捲って勝利したあたりに基礎スピードの違いを感じます。1000万下を勝ち上がったその次走でレディスプレリュードを勝利し、また、それ以降不振が続いていることから、前記の勝利はフロック視されがちですが、けっしてそんなことはありません。

 おそらくレディスプレリュードで強い勝ち方をしたために、ダメージを引きずる形になってしまったのでしょう。そのタイプは休養させることによって、激変することが多いもの。配当妙味も十分なだけにタマノブリュネットの変わり身一発を期待します。

 ○は、JBCレディスクラシックを2連覇した(2)ホワイトフーガ。しかし、今回は前走のさきたま杯で自己ベストのPP指数をマークした後の一戦。さきたま杯は2着のモーニンに4馬身差、3着馬ベストウォーリアに6馬身も差をつけたように、相当に強い内容でしたが、今回であれ以上の走りをするのは厳しいでしょう。ただし、前々走のマリーンCで連対した馬というのは、このレースの過去10年での3着以内率は100%。ここも大崩れする可能性は低いはず。

 ▲は、昨年のこのレースで3着、12月のクイーン賞でも2着の(4)タイニーダンサー。今回は休養明けの有力馬が多いのに対して、この馬にはレースを順調に使われている強みがあります。また、ト―コーヴィーナスが逃げるとなると、クイ―ン賞同様に展開に恵まれる可能性も高いでしょう。

 あとは△に3走前よりダート路線に転向して上昇一途の(7)アンジュデジール。前々走の500万下で圧勝、関東オークス2着、さら斤量も52圓鳩擇韻譴弌△海海任盻佝屬あるはず。古馬初対戦となるこのレースで通用した3歳馬というのは、重賞ウイナーばかりですが、この馬はダートのキャリアが浅く、ダート慣れによる上積みが見込めます。ゆえに実績不足ながら押さえたいところです。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 03 2,500円
馬連 通常 02 - 03 1,500円
馬連 通常 03 - 04 500円
馬連 通常 03 - 07 500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
3ナイス