山崎エリカ

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2017年6月28日(水) 6回大井3日目 20:05発走
11R 第40回 帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞
ダート・外 右2000m サラブレッド系4才以上 定量
本賞金: 6,000万円 2,100万円 1,200万円 600万円 300万円
最終更新日時:6月28日()19:53

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 2 3 ケイティブレイブ 牡4 57.0 福永祐一 8.2
2 5 10 クリソライト 牡7 57.0 戸崎圭太 8.1
3 1 2 アウォーディー 牡7 57.0 武豊 2.6
4 8 15 サウンドトゥルー セ7 57.0 大野拓弥 5.6
5 3 6 アポロケンタッキー 牡5 57.0 内田博幸 4.7
6 4 7 オールブラッシュ 牡5 57.0 C.ルメー 10.8
7 6 11 ゴールドドリーム 牡4 57.0 M.デムー 8.0
8 6 12 タマモネイヴィー 牡6 57.0 繁田健一 333.8
9 2 4 ミッキーヘネシー 牡8 57.0 瀧川寿希 508.0
10 4 8 ウマノジョー 牡4 57.0 山本聡哉 106.2
11 7 13 サンドプラチナ 牡4 57.0 矢野貴之 502.2
12 8 16 プレティオラス 牡8 57.0 赤岡修次 439.9
13 3 5 グレイスフルデイズ セ7 57.0 宮川実 499.3
14 7 14 ヴァーゲンザイル セ9 57.0 秋元耕成 620.3
15 1 1 メジャーアスリート 牡8 57.0 高橋哲也 581.2
16 5 9 メイショウソレイユ 牡7 57.0 保園翔也 499.3

コメント

 実績上は昨年の名古屋大賞典圧勝、JBCクラシック・1着、チャンピオンズC・2着、東京大賞典・2着のアウォーディーが断然。しかし、今回は前走のドバイワールドCを大目標とした後の始動戦。凡走する可能性も考えられます。

 よって、◎にはこのレースでの活躍が目立つ同年のフェブラリーSの勝ち馬(11)ゴールドドリームを推します。確かにフェブラリーSは、前半4F46秒2-後半4F48秒9の厳しい流れ。差し、追い込み馬有利の展開に恵まれての勝利でした。しかし、今回は逃げてこそ良さが出るケイティブレイブ゙にオールブラッシュ、さらに末脚勝負を嫌って早めに動いていくクリソライトが揃えば、再び展開に恵まれる要素は揃っていると言えます。

 〇は、前記した実績断然の(2)アウォーディー。これまでドバイワールドCで5着以内だった馬は、2006年の年のカネヒキリが2着、2015年のホッコ―タルマエが1着と、ここでも上位の走りが見せられています。しかし、今年のドバイワールドCはBCクラシックで王者カリフォルニアクロームを撃破したアロゲートの参戦でハイレベル。アロゲート相手に戦うのは、格下の馬がダービーに参戦するようなものであり、燃え尽きてしまっている可能性もゼロではないでしょう。本来は突き抜けて勝って当然の馬ですが、リスクのわりに配当が安いので対抗評価としました。

 ▲は、一昨年の帝王賞の2着馬で、休養明けの前々走ダイオライト記念でも1着の(10)クリソライト。昨秋は不振でしたが、前々走で圧勝の内容からも、立て直し効果は歴然。前走の平安Sは、前半4F47秒2-後半4F50秒4の消耗戦。淀みなく流れて、ゴールに向かって減速していく流れを追い込んでの2着は、高い評価が出来ません。しかし、速い時計が要求されないレースでは崩れることが少ないので、3番手評価としました。

 以下特注馬として、昨年の浦和記念で▲クリソライトを撃破し、前々走の名古屋大賞典でも完勝の(3)ケイティブレイブ。この馬は逃げれば強い馬。さすがに淀みないペースで逃げた前走では、5着に失速しましたが、直線序盤で新王者グレートパールに潰しに来られてもしぶとく粘っていた点は上々。人気よりは強い馬でしょう。

 △に昨年暮れの東京大賞典では○アウォーディーを撃破した(6)アポロケンタッキー。昨秋の東京大賞典では、アウォーディーが超絶スローペースを意識して勝ちに行き、自滅したものですが、アポロケンタッキー自身もアウォーディーの直後でレースを進めて勝ちには行っていたので、十分に強いと言える内容でした。

 あとは目下3連勝目で川崎記念を制した、メンバー中で一番の上り馬(7)オールブラッシュ。前走の名古屋大賞典では、さすがに休養明けの川崎記念で激走した反動で離された5着に凡退しましたが、立て直されての今回は巻き返しが期待できるでしょう。今回はケイティブレイブの2番手を狙ってくると見ていますが、本来は逃げて良さが出るタイプ。番手競馬も悪くないけど、大得意ではないといったところで下の評価になりました。


 他では昨秋のチャンピオンズCでは、○アウォーディーを撃破した(15)サウンドトゥルー。チャンピオンズCでは4コーナーまで最内のロスのない競馬。直線では外に持ち出して一気の追い上げを見せての勝利でした。上位のアウォーディーやカフジテイク、アポロケンタッキーなど、外々を回るロスの多い競馬になったことを考えると、騎手が相当上手く乗ったのは確か。ただ、この馬自身も出脚が悪いだけで、どこからでも動ける強さがあり、意外と強い馬です。前走のフェブラリーSは明らかに距離不足でしたが、昨秋の東京大賞典で3着のこの舞台なら押さえておく必要はあるでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 11 2,500円
馬連 通常 02 - 11 1,000円
馬連 通常 10 - 11 500円
馬連 通常 03 - 11 200円
馬連 通常 06 - 11 300円
馬連 通常 07 - 11 200円
馬連 通常 11 - 15 300円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
4ナイス