山崎エリカ

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2017年6月8日(木) 4回門別4日目 20:00発走
11R 第21回 北海道スプリントカップ〔Jpn3〕一般オープン
ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 2,200万円 440万円 330万円 220万円 110万円
最終更新日時:6月8日()15:01

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 2 3 ニシケンモノノフ 牡6 57.0 横山典弘 1.9
2 7 14 ショコラブラン 牡5 56.0 戸崎圭太 2.4
3 5 9 スノードラゴン 牡9 59.0 大野拓弥 6.0
4 4 7 ゴーイングパワー 牡8 56.0 和田竜二 15.4
5 2 4 トウカイビジョン 牡7 56.0 服部茂史 221.2
6 1 2 メイショウノーベル 牡8 56.0 岩橋勇二 53.1
7 8 16 シセイカイカ 牡8 56.0 宮崎光行 407.2
8 5 10 エイシンヒート 牡4 56.0 阿部龍 207.7
9 4 8 コールサインゼロ 牡5 56.0 五十嵐冬 127.0
10 3 5 アウヤンテプイ 牡8 56.0 石川倭 31.8
11 8 15 ユウユウ 牝5 54.0 松井伸也 549.7
12 7 13 ウルトラカイザー 牡9 56.0 井上俊彦 75.4
13 6 11 ケイリンボス 牡6 56.0 佐原秀泰 484.5
14 1 1 ゴッドツェッペリン 牡8 56.0 井上幹太 541.3
15 3 6 ジャベリン 牡9 56.0 佐々木国 677.3
16 6 12 スザク 牡6 56.0 桑村真明 334.7

コメント

 北海道スプリントCは、放牧地の北海道という土地柄で行われることもあり、秋の大一番を目指して、この後にリフレッシュ放牧予定の春の実績馬が多く集います。とにかくG3でありながら、実績馬が出走してくることが多いため、本命サイドで決着することが多いのが特徴。

 実際に門別1200mで行われるようになった2009年以降、過去8年で6度も1〜3番人気で決着しているのです。1〜3番人気を裏切ったのは、斤量58圓鯒愽蕕錣気譴2014年のセレスハント(2番人気)と、前年の北海道スプリントを勝利して以来、1度も重賞の連対実績がなかった2015年のアドマイヤサガス(3番人気)のみ。つまり、前年のこのレース以降の重賞で連対かつ斤量57坩焚爾1〜3番人気馬ならば、かなり信頼できることになります。

 今回のメンバーで該当するのは、凱旋レースとなるニシケンモノノフ。厳しい流れを早め先頭から押し切って勝利した昨年の兵庫ゴールドTのPP指数&内容はとても優秀でした。しかし、この馬は今回が始動戦。スタミナが不足する休養明けで、砂が深くオーバーペースが発生しやすい門別となると、先行策から押し切るのは簡単ではないはず。

 よって、◎には昨年のカペラSで、ニシケンモノノフと0.2秒差の(7)ゴーイングパワーを推します。昨年のカペラSは、好発を決めたノボバカラがレースを引っ張って、前半3F33秒3-36秒9の消耗戦。逃げ、先行馬が厳しい流れだったことを考慮すると、中団でレースを進めたニシケンモノノフよりも、先行したゴーイングパワーのほうが厳しかったはず。それで0.2秒差ならば、逆転可能でしょう。

 また、前々走の京葉Sでも今回上位人気のショコラプランと0.4秒差。京葉Sも消耗戦でラスト2Fが11秒9-13秒0とラスト1Fで大きく失速しているように逃げ、先行馬に厳しい流れ。前がバテたところを差しただけのショコラブラウンと先行争いに加わってのゴーイングパワーとでは内容に差があったことを考えれば、これも逆転のチャンスがあります。

 ニシケンモノノフやショコラプランも当然、上位争いに加わってくると見ていますが、リスクもある人気馬なので、今回は前記2頭よりは配当妙味があるゴーイングパワーを本命にすることにしました。

 ○は、今年に入って、準オープン、オープン特別を連勝した(14)ショコラプラン。前々走の京葉Sは、展開には恵まれはしたものの、外々を追い上げるロスがありながらも、最後まで脚が使えた点は優秀。前走のかきつばた記念は、距離も長く、コーナー距離の長い名古屋で外目を追い上げる形となったために勝ち馬から離された3着に終わりました。ただ、今回は前走以上に外目に枠。取りこぼしの危険性もあります。

 ▲は、昨年の兵庫ゴールドTはもちろんのこと、中団以降で立ち回った馬たちが1〜4着を独占した今年のフェブラリーSで、先行して5着と最先着を果たした内容も強かった(3)ニシケンモノノフ。前走の黒船賞では、断然1番人気を裏切る形での5着でしたが、展開が厳しかたこと以上にデキ落ちでしょう。立て直されての今回は、どこまで巻き返せるかと言ったところです。

 以下特注馬として、北海道に移籍して2戦で結果を出した(2)メイショウノーベル。この馬は、一昨年のカペラSで3着を始め、オープン特別で3連対したことがある実績馬。今回はニシケンモノノフを前に置いてロスなくレースが運べる2番ゲート。一発の可能性はあります。

 あとは△に北海道スプリントCでは、一昨年が2着、昨年は3着の(10)スノードラゴン。昨年は上位2頭に4馬身離されましたが、その上位馬がダノンレジェンド、ノボバカラだったことや斤量59kgを背負っていたことを考えれば上々。もう9歳馬で、さすがに全盛期ほどの勢いはありませんが、過去2年同様に今年も不良馬場で一応押さえたい1頭です。

 他では一昨年のこのレースの5着馬(5)アウヤンテプイ。昨年のこのレースでは問答無用の負けっぷりでしたが、休養明け好走の反動もあったでしょう。今年も昨年と同パターンになる可能性もありますが、○ショコラプラン、▲ニシケンモノノフも万全ではないので、少しだけ押さえることにしました。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 07 - 14 2,000円
馬連 通常 03 - 07 2,000円
馬連 通常 02 - 07 500円
馬連 通常 07 - 09 300円
馬連 通常 05 - 07 200円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
3ナイス