山崎エリカ

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2017年3月1日(水) 14回川崎3日目 16:30発走
11R 第63回 エンプレス杯(Jpn2)【指定交流】A1下牝馬オープン
ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 別定
本賞金: 3,500万円 1,225万円 700万円 350万円 175万円
最終更新日時:3月1日()11:15

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 9 ワンミリオンス 牝4 55.0 戸崎圭太 1.8
2 7 11 リンダリンダ 牝4 55.0 吉原寛人 7.1
3 4 4 ヴィータアレグリア 牝6 55.0 森泰斗 11.5
4 3 3 ポッドガゼール 牝4 55.0 瀧川寿希 34.9
5 8 12 タイニーダンサー 牝4 56.0 田邊裕信 6.8
6 2 2 タマノブリュネット 牝5 56.0 C.ルメー 6.2
7 1 1 ブランシェクール 牝4 55.0 北村宏司 8.5
8 7 10 トーセンマリオン 牝5 55.0 赤岡修次 158.1
9 8 13 ハナズリベンジ 牝6 55.0 矢野貴之 94.4
10 4 5 サンタレジーナ 牝6 55.0 永森大智 206.4
11 5 6 タッチデュール 牝8 55.0 中野省吾 384.2
12 6 8 スラリーアイス 牝5 55.0 坂井英光 421.9
13 5 7 リュウグウノツカイ 牝6 55.0 藤江渉 483.1

コメント

 エンプレス杯は、前年のダ1800m以上のG2の勝ち馬が活躍するレース。よって、◎は、昨年のレディースプレリュードの勝ち馬(2)タマノブリュネットを推します。近3走は、外枠に入って能力を出し切れていませんが、今回はロスなく立ち回れる内枠に入り、反撃に期待しました。

 ○は、前走でTCK女王盃を制し、3連勝と勢いに乗る(9)ワンミリオンス。前走は速い流れを積極的に動いて行く強い内容でしたが、今回は前走で自己ベストのPP指数をマークした後の一戦。実際に前走のTCK女王盃が初重賞制覇だった馬は、2008年ラピッドオレンジ(6着)、2010年ウェディングフジコ(5着)など、このレースで高確率で人気を裏切っているケースも多く、対抗評価としました。

 ▲は、前々走のクイーン賞・2着の(12)タイニーダンサー。前走のTCK女王盃は、故障馬の影響を受けて道中でブレーキかける不利があって8着に凡退しましたが、もともとの能力を考えれば巻き返して来るでしょう。

 以下特注馬として、前走1000万下勝ちの新興勢力(1)ブランシュクール。正攻法の競馬で3馬身半差の圧勝を決めた前走は強く、指数的にもここで通用しても不思議ありませんが、前に行ける馬でなければ乗り難しい川崎の1番枠ということもあり、狙い下げました。

 あとは△に昨年のエンプレス杯ではアム―ルブリエに食らいついての2着と好戦した(4)ヴィータアレグリア。昨夏のスパーキングレディCでは4着、クイーンCでは9着と不振に終わりましたが、立て直されての巻き返しを警戒しました。この馬は川崎ダ2100mがベストなので、調子さえ取り戻せていれば、好走が可能でしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 02 2,500円
馬連 通常 02 - 09 1,000円
馬連 通常 02 - 12 500円
馬連 通常 01 - 02 500円
馬連 通常 02 - 04 500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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