山崎エリカ

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2017年2月7日(火) 21回佐賀3日目 16:40発走
10R 第44回 佐賀記念(Jpn3)オープン
ダート 右2000m サラブレッド系4才以上 別定
本賞金: 2,300万円 690万円 230万円 138万円 92万円
最終更新日時:2月7日()12:22

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 6 ロンドンタウン 牡4 55.0 川田将雅 2.9
2 2 2 タムロミラクル 牡5 56.0 M.デムー 3.0
3 7 9 ストロングサウザー 牡6 57.0 田邊裕信 5.0
4 6 7 カツゲキキトキト 牡4 55.0 大畑雅章 6.6
5 5 5 キョウワカイザー 牡7 56.0 真島正徳 21.9
6 8 10 ミッキーヘネシー 牡8 56.0 瀧川寿希 185.8
7 3 3 リッカルド セ6 57.0 北村宏司 5.7
8 7 8 コスモガラサ 牡8 56.0 岡村健司 547.9
9 4 4 リワードレブロン 牡9 56.0 岡村卓弥 453.7
10 8 11 トランザムスター セ7 56.0 山口勲 316.5
11 1 1 ヴィルトグラーフ セ7 56.0 田中純 327.2

コメント

 佐賀競馬場は、1周距離1100m、直線距離200mのウルトラ小回りコース。このためよほどペースが速くならなければ、内々に進路を取ることが出来る逃げ、先行馬が圧倒的に有利となっています。良馬場で行われた昨年こそ、前が崩れましたが、過去10年で4コーナー先頭の馬が8連対しています。

 よって、1番人気ロンドンタウンの勢いは認めますが、新馬戦では逃げて大敗し、後方位を意識するようになって結果を出してきた馬だけに、全幅の信頼は置けないでしょう。

 そこで◎は、年のエルムSを正攻法の競馬で勝利した(3)リッカルドを推します。今回のメンバーならば先行力上位。おそらくこの馬が前にじわっと前に出て、自分のペースで逃げる形になるでしょう。前走の東海Sは16着も、発馬で躓いた後、追走に脚を使って2列目に並びかけ、終始外々を回ったのが一番の敗因。能力の一端は見せられていました。好スタートから前を意識した競馬ならば、巻き返しが期待できるでしょう。

 〇は、昨年の佐賀記念、マーキュリーCの覇者(9)ストロングサウザー。前走の名古屋GPは、距離が長かったことも敗因のひとつですが、3.2秒差の6着はさすがに負け過ぎ。また、前走で2500mを使われた後となると、2000mの今回では前を意識した競馬が困難になりがちなので、対抗評価までとしました。

 ▲は、JRAのオープン特別でも上位の(2)タムロミラクル。この馬はそこまでスタートがいい訳ではないのですが、2番枠を利して上手く内々、前々を意識した競馬ができれば、上位には食い込めるでしょう。

 あとは△に名古屋のトップクラスの4歳馬(7)カツゲキキトキト。この馬は昨年の名古屋GPで3着。前走で地元の1400m戦を使ていることから、この距離でもある程度前を意識した競馬が出来るでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

ワイド 通常 03 - 09 2,500円
馬連 通常 03 - 09 1,000円
馬連 通常 02 - 03 1,000円
馬連 通常 03 - 07 500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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