山崎エリカ

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2016年11月3日(木) 10回川崎4日目 16:40発走
11R 第16回 JBCクラシック(Jpn1)A1下オープン選定馬
ダート 左2100m サラブレッド系3才以上 定量
本賞金: 8,000万円 2,800万円 1,600万円 800万円 400万円
最終更新日時:11月3日()12:42

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 9 アウォーディー 牡6 57.0 武豊 2.4
2 5 8 ホッコータルマエ 牡7 57.0 幸英明 6.6
3 4 6 サウンドトゥルー セ6 57.0 大野拓弥 14.6
4 8 13 ノンコノユメ セ4 57.0 C.ルメー 8.2
5 5 7 コパノリッキー 牡6 57.0 田邊裕信 2.1
6 3 3 ユーロビート セ7 57.0 吉原寛人 208.8
7 1 1 イッシンドウタイ 牡7 57.0 真島大輔 186.4
8 6 10 ミッキーヘネシー 牡7 57.0 畑中信司 999.9
9 2 2 インフォーマー 牡5 57.0 張田昂 701.6
10 4 5 サミットストーン 牡8 57.0 石崎駿 694.2
11 7 11 クリソライト 牡6 57.0 藤井勘一 47.5
12 7 12 ブランクヴァース 牡7 57.0 西森将司 985.8
13 8 14 タッチデュール 牝7 55.0 佐藤友則 999.9
14 3 4 メイショウパーシー 牡7 57.0 宮川実 991.1

コメント

  JBCクラシックは、実績馬はこの先のチャンピオンズカップや東京大賞典を見据えて休養明けでぶつけてくること(前哨戦の意味合いで使ってくること)がしばしばあります。しかし、優勢なのは前走、前哨戦組。その中でも例年、日本テレビ盃の勝ち馬が活躍しています。

 よって、3走前の名古屋大賞典が問答無用に強かった、前走・日本テレビ盃の勝ち馬(9)アウォーディーを推します。この馬はダートでは5戦5勝。現在はこの路線の王者が不在ですが、この馬はこの路線を背負って立つレベルの馬と見ています。

 〇は、昨年のこのレースの勝ち馬で、今年の上半期の総決算・帝王賞を制した(7)コパノリッキー。この馬は昨年までは一本調子の逃げ馬で、展開に振り回されて着順が乱高下していました。しかし、今年は折り合いついて目下3連勝。前々走の帝王賞圧勝の実績を考えれば、休養明けの前走・マイルCSは能力を出し切ったとは言えない内容。ひと叩きされての上積みに期待します。

 ▲は、昨秋は、このレースを始めとするG1戦線で常に上位の活躍を見せた(6)サウンドトゥルー。この春は不振に終わりましたが、立て直されて2戦目の今回はこの馬の復活に期待しました。この馬は昨年のチャンピオンズCのように、速い流れならば距離が短くても対応できますが、前に行ける脚がない馬なので距離2000m以上のほうが向くでしょう。

 以下特注馬として、今回が始動戦となりますが、昨秋〜この春のG1戦線でも上位の走りを見せてきた(13)ノンコノユメ。前走の帝王賞で〇コパノリッキーに完敗したことからも久々にそれほど人気がないようですが、帝王賞はコパノリッキーが強すぎたのも確か。単に馬っ気が強くなったというのが理由で、去勢してしまう意味がわかりませんが、それがいいほうに出ればこれまで以上の走りが期待できるでしょう。

 △は、全盛期の勢いはありませんが、3連覇した川崎記念と同舞台で一考したい(8)ホッコータルマエ。この馬はどこかれでも動ける馬で、それゆえに鞍上は仕掛けのタイミングを早まって勝てるはずのレースで星を逃すようなレースを続けていました。しかし、川崎はゆっくり出して加速、脚をタメてもう一度加速とある意味レースセンスを必要としないコースなので、ペース音痴の幸騎手でも乗りこなせるでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 07 - 09 2,000円
馬連 通常 06 - 09 1,500円
馬連 通常 09 - 13 1,000円
馬連 通常 08 - 09 500円 08-09 700円 的中!

合計金額

購入:5,000円  払戻:3,500円  収支:-1,500円

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