山崎エリカ

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2016年11月3日(木) 10回川崎4日目 15:55発走
10R 第16回 JBCスプリント(Jpn1)A1下オープン選定馬
ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 定量
本賞金: 6,000万円 2,100万円 1,200万円 600万円 300万円
最終更新日時:11月3日()11:52

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 1 1 ダノンレジェンド 牡6 57.0 M.デムー 5.3
2 2 2 ベストウォーリア 牡6 57.0 戸崎圭太 1.9
3 8 12 コーリンベリー 牝5 55.0 松山弘平 9.1
4 5 5 レーザーバレット 牡8 57.0 C.ルメー 17.0
5 6 7 サトノタイガー 牡8 57.0 森泰斗 263.9
6 5 6 ソルテ 牡6 57.0 吉原寛人 3.2
7 8 11 オグリタイム 牡6 57.0 坂井英光 738.2
8 3 3 プラチナグロース セ6 57.0 真島大輔 123.6
9 7 9 バーンザワールド 牡5 57.0 笹川翼 589.6
10 7 10 ドリームバレンチノ 牡9 57.0 岩田康誠 15.4
11 6 8 シークロム 牡4 57.0 村上忍 510.7
12 4 4 メジャーアスリート 牡7 57.0 高橋哲也 777.4

コメント

 JBCスプリントは、東京盃の連対馬が優勢のレースです。しかし、休養明けで東京盃を連対した馬や、まして前半3F34秒1-後半3F37秒8の流れに恵まれて差し切り勝ちしたドリームバレンチノは、信用できません。2014年にサトノタイガーのオーバーペースの逃げに恵まれて東京盃を制し、JBCスプリントでは5着に沈んだノーザンリバーのようになる可能性も十分あるでしょう。

 よって、◎は、別路線組の(6)ソルテを推します。まず、前々走のさきたま杯は楽勝だったこと、休養明けの前走オーバルスプリントは2着も、前半3F35秒3-後半3F38秒1のオーバーペースで押し切った内容は優秀。今回は休養明け2戦目でさらなる前進に期待します。

 〇は、前走の東京盃でコーリンベリーと競り合って、オーバーペースで逃げる形となってしまった(1)ダノンレジェンド。2014年に東京盃を前半3F33秒8のペースで逃げて6着に失速したサトノタイガーもこのレースで折り合っての2着に巻き返してきましたから、ダノンレジェンドも同様パターンで巻き返して来る可能性が高いと見ました。

 ▲は、前走・マイルCS南部杯の2着馬(2)ベストウォーリア。昨年のJBCスプリントは1200m戦で行われたこともあって3着でしたが、今年は2年連続プロキオンSを制覇したように、実績ある1400m。距離自体はいいでしょう。ただ、3走前のかしわ記念で好メンバー相手の3着に好走した後の前々走のさきたま杯では◎ソルテの2着に敗れたように、休養明けで好走してその次走ではパフォーマンスを下げてくるのが特徴の馬なので、3番手評価までとしました。

 以下特注馬として、前々走のオーバルSの勝ち馬(5)レーザーバレッド。前々走はソレテが逃げる展開に恵まれて勝利しましたが、今回もまた逃げ、先行馬揃いでペースが恵まれる可能性が高いでしょう。前走のマイルCS南部杯は相手強化の上に距離も長く5着に敗れました。2着ベストウォーリアのほうが能力は上ですが、ベストウォーリアは今回でパフォーマンスを落とすと見ているので、この馬にも印を回します。

 あとは△に昨年のJBCスプリントの覇者(12)コ―リンベリー。昨年は、休養明けの東京盃3着凡退からの巻き返しでしたが、今年は2着と始動戦からある程度走っているために狙い下げました。ただし、前走で厳しい流れを経験している点は明らかにプラス。前々でレースをするならば内枠が欲しかったところですが、この馬は時々出負けをやらかすだけに場合によってはプラスに転じる可能性もあります。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 01 - 06 1,500円
馬連 通常 02 - 06 1,500円
馬連 通常 05 - 06 1,000円
馬連 通常 06 - 12 1,000円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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