山崎エリカ

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2016年11月3日(木) 10回川崎4日目 15:10発走
9R 第6回 JBCレディスクラシック(Jpn1)A1下オープン選定牝馬
ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 定量
本賞金: 4,100万円 1,435万円 820万円 410万円 205万円
最終更新日時:11月3日()10:47

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 2 2 ホワイトフーガ 牝4 55.0 蛯名正義 2.2
2 8 14 レッツゴードンキ 牝4 55.0 岩田康誠 6.1
3 1 1 トーセンセラヴィ 牝5 55.0 森泰斗 16.7
4 7 12 タマノブリュネット 牝4 55.0 田邊裕信 8.1
5 4 5 トロワボヌール 牝6 55.0 戸崎圭太 4.4
6 6 9 ブルーチッパー 牝6 55.0 吉原寛人 55.0
7 7 11 タイニーダンサー 牝3 54.0 C.ルメー 31.7
8 6 10 ユッコ 牝4 55.0 高松亮 395.1
9 5 8 アムールブリエ 牝5 55.0 濱中俊 5.5
10 4 6 プリンセスバリュー 牝6 55.0 矢野貴之 353.1
11 3 4 リュウグウノツカイ 牝5 55.0 的場文男 507.4
12 3 3 ケンブリッジナイス 牝6 55.0 笹川翼 702.4
13 8 13 セイエスパーニャ 牝3 54.0 宮川実 656.8
5 7 ララベル 牝4 55.0 真島大輔 --

コメント

 牝馬限定の唯一のG1・JBCレディスクラシック。砂の女王となるには実績と順調さが重要。JBCレディスクラシックのこれまでの勝ち馬6頭とも近3走以内で交流重賞勝ちの実績があり、前哨戦のレディスプレリュードでは、3着以内というのが共通項。

 よって、◎には、前々走のスパーキングレディCを快勝し、前走のレディスプレリュードでは2着同着の(2)ホワイトフーガを推します。前走は前々走後にノド鳴りを発症し、内視鏡検査を受けるなど調整不十分の中で2着同着。始動戦としては上々。休養明けをひと叩きされての上積みに期待しました。

 〇は、今年の関東オークスの勝ち馬(11)タイニーダンサー。前走のレディスプレリュードは、逃げた伏兵馬トーコーヴィーナスが2着に粘る、前々、内々有利の流れを、後方の大外から追い上げて7着凡退。距離損が大きかったのが敗因でしょう。また、不利な外枠を引きましたが、ルメール騎手への手替わりで前走以上の競馬を期待します。

 ▲は、目下10連勝の(1)トーセンセラヴィ。2012年にJBCレディスクラシックが川崎で行われた際には、1枠1番から好スタートを決めた道営のサクラサクラサクラが見せ場タップリの逃げで、3着と大健闘しました。今回もサクラサクラサクラと同じ森騎手が鞍上。川崎の内枠が得意の森騎手で上位食い込みを期待します。

 以下特注馬として、前々走のブリーダーズGCを圧勝した(8)アムールブリエ。この馬は距離2000m以上でパフォーマンスが高く、1600mだとおっつけて行く競馬になることが課題。レディースプレリュードをスキップして、白山大賞典を選んだあたりからも、目標はここではなく、暮れの名古屋グランプリのように思われ、強いのは承知の上で狙い下げました。

 あとは△に昨年暮れの東京シンデレラマイルでは、ララベル(ロジ―タ記念でレディスプレリュードの2着同着馬トーコーヴィーナスをぶっち切った馬)とのマッチレースを演じ、今年のマリーンC、スパーキングレディCでも2着と善戦した(9)ブルーチッパ―。本当は相手本線でララベルを狙いたかったのですが、除外になったのでこの馬にも印を回しました。

 調整が間に合わずにグリンチャンネルCを叩かざるを得なかったトロワボヌールや、前哨戦レディスプレリュードでは、ペースの緩みを利して捲り勝ちを決めたタマノブリュネットは軽視。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 02 - 11 1,300円
馬連 通常 01 - 02 1,300円
馬連 通常 02 - 08 1,200円
馬連 通常 02 - 09 1,200円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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