山崎エリカ

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2016年11月1日(火) 15回門別1日目 20:00発走
10R 第43回 北海道2歳優駿〔Jpn3〕オープン
ダート・外 右1800m サラブレッド系2才 定量
本賞金: 2,000万円 400万円 300万円 200万円 100万円
最終更新日時:11月1日()14:54

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 13 エピカリス 牡2 55.0 C.ルメー 1.0
2 3 3 ヒガシウィルウィン 牡2 55.0 宮崎光行 18.2
3 5 8 スウィフトハート 牡2 55.0 井上俊彦 36.0
4 4 5 ストーンリバー 牡2 55.0 井上幹太 10.7
5 6 10 ビービーガウディ 牡2 55.0 内田博幸 11.4
6 7 12 スーパーステション 牡2 55.0 阿部龍 163.1
7 6 9 リコーソッピース 牡2 55.0 石川倭 75.8
8 1 1 ララベスラーナ 牝2 54.0 加藤祥太 45.4
9 4 6 バンドオンザラン 牡2 55.0 桑村真明 43.0
10 5 7 ゴーリキ 牡2 55.0 松井伸也 270.2
11 7 11 カンテサンス 牡2 55.0 五十嵐冬 303.9
12 8 14 ソッサスブレイ 牡2 55.0 佐々木国 421.5
13 2 2 エスプリゾーン 牡2 55.0 服部茂史 293.8
3 4 トミケンカリム 牡2 55.0 大野拓弥 --

コメント

 北海道2歳優駿は、プラタナス賞の勝ち馬が優勢のレース。今年、同レースを7馬身差で勝利したエピカリスは強いのは間違いありませんが、逃げ馬が緩みないペースで逃げたことで展開に恵まれたのも事実。

 よって、ここは門別の重賞・栄冠賞でサンライズCの勝ち馬ヒガシウィルウィンを撃破した◎バンドオンザランで攻めます。前走のサンライズCでは、ダート初距離の1700mで5着でしたが、距離に慣れての上積みに期待しました。

 ○は、前記の(13)エピカリス。東京ダ1600mのプラナス賞の勝ち馬で、過去10年の成績は【1・1・2・1】と活躍を見せています。プラタナス賞は、早い時期の500万下ということもあり、年によってレベル差がありますが、エピカリスは2011年の勝ち馬オーブルチェフより下、昨年のエネスクよりは上のPP指数があります。オーブルチェフはこのレースでも圧勝、エネスクは際どい3着でした。エピカリスはその間くらいで走れると見ていますが、人気ほどの信頼は出来ないので狙い下げました。

 ▲は、門別の強豪が集うサンライズCの勝ち馬ヒガシウィルウィン。2006年トップサバトン、2009年のビッグバン、2012年のハッピースプリント、昨年はスティールキングが8番人気で2着するなど、例年、サンライズC上位馬の活躍が目立ちます。サンライズCで上位の馬というのは、門別の中距離戦で上位の馬ということなので、この馬も要警戒です。

  以下特注馬として、目下4連勝目で前走の川崎・鎌倉記念を勝利した(5)ストーンリバー。4走前にサンライズCの2着馬スウィフトハートを2着に降し、3走前には▲ヒガシウィルウィンを2着に降したほどの実績馬。ただ、前走の鎌倉記念を大目標に、遠征した後の一戦になるので狙い下げました。

 あとは△に初ダートの前走・未勝利戦を制した(10)ビービーガウディ。このパターンでは過去に、2008年にメトロノースが6番人気で勝利、2012年にコスモコルデスが8番人気で2着と穴を開けています。ビービーガウディもダートに慣れての上積みに期待してもいいでしょう。

 他ではサンライズC・2着のスウィフトハートと3着馬の(9)リコーソッピース。この2頭は門別勢の中ではキャリアが浅く、スウィフトハートは上昇一途。リコーソッピースは前走から2.5Fの距離延長に対応しました。ともに成長力に期待できるでしょう。

 トミケンカリムが勝った新馬戦はレベルが低いので消して妙味と思っていたら取り消しになったし、ララベスラーナは1勝目を挙げるのに3戦も要した馬なので、門別勢の出番が十分ありそうです。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 06 2,500円
馬連 通常 06 - 13 900円
馬連 通常 03 - 06 400円
馬連 通常 05 - 06 400円
馬連 通常 06 - 10 400円
馬連 通常 06 - 08 200円
馬連 通常 06 - 09 200円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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