山崎エリカ

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2016年9月28日(水) 7回船橋3日目 20:10発走
11R 第63回 日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン
ダート 左1800m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 3,200万円 1,120万円 640万円 320万円 160万円
最終更新日時:9月28日()13:28

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 7 10 アウォーディー 牡6 56.0 武豊 1.8
2 4 5 モーニン 牡4 58.0 戸崎圭太 3.2
3 6 9 サウンドトゥルー セ6 58.0 大野拓弥 3.0
4 4 4 スリータイタン セ7 56.0 福永祐一 51.9
5 5 6 タイムズアロー 牡8 56.0 真島大輔 47.8
6 2 2 ハッピースプリント 牡5 57.0 宮崎光行 45.5
7 6 8 ミッキーヘネシー 牡7 56.0 畑中信司 640.0
8 8 13 アンコイルド 牡7 56.0 吉原寛人 206.0
9 3 3 ビービーガザリアス 牡9 56.0 本田正重 652.3
10 1 1 シークレットオース 牝4 54.0 横川怜央 640.0
11 8 12 ウォースピリッツ セ6 56.0 池田敏樹 880.0
12 5 7 ブランクヴァース 牡7 56.0 張田昂 782.2
13 7 11 タッチデュール 牝7 54.0 中野省吾 570.3

コメント

 日本テレビ盃は、前走・帝王賞上位馬が優勢のレースです。しかし、帝王賞3着馬のサウンドトゥルーは、復帰2戦目の前走・帝王賞では、本来はもっと走れたも良かったはずなのに、勝ち馬コパノリッキーに8馬身半差も突き離されました。今春はやや勢いを欠いた感があり、休養でどこまで立て直せているかやってみないとわからないところがあります。もしかすると立て直さていない場合もあり、過信は禁物でしょう。

 また、今年のフェブラリーSの勝ち馬モーニンも、休養明けの前走のかしわ記念の大敗がやや不可解。また6月の帝王賞を使っておけば、かしわ記念から直行よりも調整がしやすかったはずなのに、使わずにそのまま休養させてしまったあたりに、使えなかった悪い理由があるのではないかと疑いたくなります。

 能力を考えればアウォーディーということになりますが、この馬はあくまでもこの先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典を見据えた叩き台台。となれば妙味は、◎(2)ハッピースプリントということになります。

 ハッピースプリントは、前走のかしわ記念はあくまで休養明けが応えての大敗。再度ひと息入ったものの、この馬にとってはJRAの強豪が出走してくるG1で勝ち負けするのはなかなか厳しいものがあり、実際に仕上がっています。JRA勢が臨戦過程に不安を持つだけに、今回は食い込みのチャンスでしょう。

 〇は、ダート路線に転向して目下4連勝の(10)アウォーディー。特に前々走の名古屋大賞典では直線で独走。後続の陰も見えないどころか気配すら感じないほどでした。すごく強い馬でありますが、この馬を本命にすると、馬券に参加する価値がないので対抗までとしました。

 ▲は、今年のフェブラリーSでは速い流れを先行策から押し切って勝利した(5)モーニン。前走かしわ記念では、展開に恵まれながらも初めて馬券圏外に敗れましたが、立て直されていれば巻き返しのチャンスはあるでしょう。

 △は、昨年このレースを圧勝し、JBCクラシック、チャンピオズC、東京大賞典とブレイクした(9)サウンドトゥルー。今春不振、また昨年のこのレースを超ハイペースにレースメイクしてくれたコパノリッキーみたいな逃げ馬がいないので狙い下げました。今春の2戦は、スローペースになった(コパノリッキーがサウンドトゥルーに差されるのがイヤで、2、3番手で折り合うようになった)のもこの馬が能力を出し切れなかった理由のひとつでもあるでしょう。
ただし、今回で決定的に消す理由もないので押さえます。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 02 - 10 1,500円
馬連 通常 02 - 05 500円
馬連 通常 02 - 09 500円
ワイド 通常 02 - 10 1,500円
ワイド 通常 02 - 05 500円
ワイド 通常 02 - 09 500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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