山崎エリカ

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2016年4月13日(水) 1回船橋3日目 20:17発走
11R 第20回 マリーンカップ(Jpn3)3上牝馬オープン
ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 2,100万円 735万円 420万円 210万円 105万円
最終更新日時:4月13日()19:00

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 7 8 ヴィータアレグリア 牝5 55.0 戸崎圭太 2.5
2 6 7 ブルーチッパー 牝6 55.0 岩田康誠 9.3
3 1 1 ダブルファンタジー 牝6 55.0 笹川翼 194.7
4 8 11 タッチデュール 牝7 55.0 中野省吾 250.2
5 6 6 フォーエバーモア 牝5 56.0 M.デムー 2.6
6 2 2 チェルカトローバ 牝9 55.0 妹尾浩一 300.8
7 7 9 クラカルメン 牝7 55.0 小杉亮 213.8
8 5 5 ブラックバカラ 牝5 55.0 藤田菜七 38.9
9 4 4 ボーラトウショウ 牝6 55.0 山中悠希 277.3
10 8 10 ディアマイダーリン 牝4 56.0 福永祐一 2.9
3 3 ブチコ 牝4 55.0 C.ルメー --

コメント

 マリーンカップは、基本的に実績馬が集うレースです。この後の古馬牝馬重賞が7月のスパーキングレディーカップまで行われないためです。しかし、今年は、昨年までこの路線を引っ張ってきた女王サンビスタがチャンピオンズCを制したことにより、牝馬トップクラスが王道路線へと矛先を向けたため、昨年のJBCレディスクラシックで上位の実績馬は出走してきません。(昨年のJBCレディスクラシック3着のトロワボヌールは骨折休養中) 芝路線からダート路線に転向して結果を出し、将来はこの路線での活躍が期待できる馬が勢揃いしました。

 その中でも◎は、初ダートの前々走・クイーン賞で、トロワボヌールを2着に降して勝利した(10)ディアマイダーリンを推します。前走のTCK女王盃は5着凡退も、今回は立て直されての一戦。この馬の巻き返しに期待しました。初ダートで重賞を勝てるような馬ですからダート適性が高く、さらにダートに慣れての上積みも期待できます。また、ヴィータアレグリアは、前走ダ2100mからの一気の距離短縮。フォーエバーモアは、この距離だとスピード上位で勝ちに行く競馬をしなければならないので、立ち回りの融通性を考えた場合には、ディアマイダーリンを本命にするのがベストと見ました。

 ○は、3走前の1000万下を圧勝して素質が覚醒し、最近は成績が崩れなくなった(3)ブチコ。3走前にマークしたPP指数は、重賞で通用するレベルのもので、この馬が断然の1番人気というのも頷けます。ただ、前走・上総Sは時計の掛かる馬場状態で前が厳しい流れ。展開に恵まれた部分も大きい1着なので、今回は対抗までとしました。

 ▲は、休養明け&初ダートの前々走・山科特別(1000万下)を制して、格上挑戦の前走すばるSも3着の(6)フォーエバーモア。この馬もダート適性が高く、ダートではまだ底を見せ切っていませんが、前記したように、前走1400mを使った後の今回は、勝ちに行く競馬をしなければならないので狙い下げました。近2走とも前崩れの流れで結果を出していること、まだダートでは勝ちに行く競馬で結果を出していないことから3番手評価です。

 以下特注馬として、ダート路線に転向して、成績が上昇の(8)ウィータアレグリア。前走のエンプレス杯で2着と健闘し、能力があることを示しました。ただ、この馬が能力があることは認めるものの、前走を大目標にした後の一戦の今回で軽々通用するほど甘くもないので下の評価です。

 あとは△に昨年のこのレースの3着馬(7)ブルーチッパー。ここに入るとやや能力面で見劣りするのも確かですが、先行型が手薄の交流重賞で交流重量で、後続勢に可愛がってもらえれば出番はあるでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 03 - 10 2,000円
馬連 通常 06 - 10 1,500円
馬連 通常 08 - 10 1,000円
馬連 通常 07 - 10 500円

合計金額

購入:3,000円  払戻:0円  収支:-3,000円

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