山崎エリカ

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2016年4月6日(水) 1回大井3日目 20:10発走
11R 第27回 東京スプリント競走(Jpn3)4上選定馬重賞
ダート・外 右1200m サラブレッド系4才以上 別定
本賞金: 2,700万円 945万円 540万円 270万円 135万円
最終更新日時:4月6日()13:05

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 7 12 コーリンベリー 牝5 56.0 松山弘平 6.8
2 6 10 グレープブランデー 牡8 58.0 武豊 20.9
3 3 4 ダノンレジェンド 牡6 57.0 M.デムー 1.4
4 6 11 ブルドッグボス 牡4 56.0 C.ルメー 3.1
5 7 13 ルックスザットキル 牡4 56.0 早田功駿 249.4
6 4 7 レーザーバレット 牡8 56.0 戸崎圭太 21.4
7 5 8 セイントメモリー 牡9 56.0 本橋孝太 374.0
8 8 14 スクワドロン 牡6 56.0 永森大智 417.5
9 2 2 サトノデートナ 牡8 56.0 今野忠成 214.0
10 1 1 ファイヤープリンス 牡5 56.0 左海誠二 494.7
11 8 15 メジャーアスリート 牡7 56.0 和田譲治 580.0
12 5 9 ゴーディー 牡8 56.0 吉原寛人 421.5
13 2 3 トーセンアレス 牡9 56.0 赤岡修次 448.1
14 3 5 コウギョウダグラス 牡9 56.0 柏木健宏 249.4
15 4 6 タッチデュール 牝7 54.0 佐藤友則 593.1

コメント

 このレースは、2010年に大井のフジノウェーブが2着入線したり、2013年に笠松のラブミーチャンが勝利したりと、地方勢の活躍がとても目立つレースです。交流重賞で波乱の鍵を握るのは、常に地方勢であり、2011年には川崎のコアレスピューマ(12番人気)が3着入線し、3連単配当100万円を越える大波乱となったこともありました。交流重賞で波乱の鍵を握るのは地方勢であり、ついつい人気薄の地方馬を狙いたい衝動に駆られます。

 しかし、今回の東京スプリントの出馬表を見ても、南関東勢は高齢馬ばかり。かつて南関東の重賞で活躍していた馬たちが、衰えを見せながらも新興勢力に抵抗するような勢力図で、この路線が推移しているのです。つまり、かつて短距離の交流重賞で波乱を演出していた南関東勢のレベルが低下しているということです。これは、昨年のJBCスプリントをはじめとする短距離の交流重賞戦線で、地方馬が1.0秒以上も負けているあたりからも察しがつくでしょう。

 よって、地方馬は積極的に狙えないので、JRAの本命サイドから点数を絞って勝負に出ます。まず、◎は昨年のJBCスプリントの2着馬で、始動戦の前走・黒船賞も1着と確かな能力と順調さをアピールしている(4)ダノンレジェンドを推します。この馬はスプリンターとしてはそこまでスタートが速いタイプではなく、逃げ、先行馬揃いの昨年の北海道スプリントCは外枠で前に行けずに3着に凡退しました。しかし、今回はスプリント戦としては逃げ、先行型が手薄。となれば、ここもコーリンベリーの2番手から楽に突き抜ける可能性が高いと見ました。

 ○は、昨年のJBCスプリントの勝ち馬(12)コーリンベリー。近2走のチャンピオンC、フェブラリーSともにオーバーペースの前に厳しい流で、この流を先行したために13着、15着に敗れました。距離が長い云々以前に、中距離路線はレベルが高く、モーニンなどが相手では歯が立たないのは無理もないのでしょう。ダノンレジェンドがチャンピオンCやフェブラリーSに出走していたとしても、成績に土がついたはずです。しかし、今回は相手弱化で楽におっつけなくても楽にハナへ行けるメンバー構成。昨年のJBCスプリントの再現も可能でしょう。

 個人的には、ダノンレジェンド‐コーリンベリーの一騎打ちが濃厚と見ていますが、他にあるとすれば新興勢力の▲(11)ブルドックボスでしょう。この馬は目下2連勝中。基礎スピードの速さは若さに比例するところがあるので、充実の4歳馬というのも好ましいし、さらなる成長力があれば2強破りの可能性は十分あります。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 04 - 12 2,500円
馬連 通常 04 - 11 2,500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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