山崎エリカ

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2016年3月9日(水) 12回船橋3日目 16:15発走
11R 第61回 ダイオライト記念(Jpn2)4上オープン
ダート 左2400m サラブレッド系4才以上 定量
本賞金: 3,200万円 1,120万円 640万円 320万円 160万円
最終更新日時:3月9日()16:10

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 3 3 クリソライト 牡6 56.0 武豊 1.3
2 8 11 クリノスターオー 牡6 56.0 幸英明 6.7
3 7 10 ユーロビート セ7 56.0 吉原寛人 25.4
4 2 2 クラージュドール 牡6 56.0 森泰斗 105.1
5 6 8 マイネルバイカ 牡7 56.0 柴田大知 8.0
6 4 4 ストロングサウザー 牡5 56.0 田邊裕信 5.3
7 7 9 ドラゴンヴォイス 牡8 56.0 今野忠成 383.5
8 5 5 サミットストーン 牡8 56.0 石崎駿 88.3
9 6 7 ブランクヴァース 牡7 56.0 畑中信司 583.4
10 1 1 タイセイローマン 牡7 56.0 西森将司 800.4
11 8 12 タッチデュール 牝7 54.0 中野省吾 820.2
12 5 6 クレバーサンデー 牡9 56.0 小林拓未 968.9

コメント

 船橋2400mで行われるダイオライト記念は、主にフェブラリーS(1600m)では、距離不足の実績馬が集う舞台。ダートグレード特集にも掲載したように、当然、ステイヤー適性も問われます。

 よって、◎には昨年のダイオライト記念の勝ち馬で、帝王賞も2着と実績もステイヤー適性もある(3)クリソライトを推します。 クリソライトは、ハイペースの2番手を追走して、2着以下に7馬身差もつけての圧勝した一昨年の日本テレビ盃の頃と近走を比較すると勢いを失っているのも確か。(一昨年の日本テレビ盃は、現在のダートトップクラスと互角かそれ以上のPP指数)

 また、今回は4ヵ月の休養明けというマイナス材料もありますが、今回のメンバーならば負けられないでしょう。他グレードレース勝ち馬のクリノスターオーやマイネルバイカも強いですが、そちらはクリノスターオー以上に勢いを失っています。対、前走・佐賀記念の勝ち馬ストロングサウザーや地方のトップクラスと比較すれば、クリノスターオーのほうが強いので、この馬を本命としました。

 ○は、昨年のマーキュリーCの勝ち馬(10)ユーロビート。前哨戦の前走・金盃では2着に敗れたものの、前々走の東京大賞典を後方から競馬をした後の一戦で勝ちに行ってのもの。この馬は昨年のマーキュリーCで後方からいい脚を持続させて4コーナー先頭から押し切ったように、本質はステイヤー。また、前走で長距離戦を使われたことで、この舞台では優位に立てるはず。また、今回は先行馬揃いなので、後方有利の展開がこの馬を後押しする可能性が高いと見ました。

 ▲は、昨年の浦和記念の2着馬で、一昨年のこのレースでは3着の(5)サミットストーン。金沢所属時代には、長距離戦で高いパフォーマンスを見せてきた馬だけにこの馬も本質はステイヤー。しかし、この馬は1,2番手で競馬をすることが多い馬だけに、先行馬揃いの今回では、オーバーペースに巻き込まれる危険性があるので狙い下げました。ただし、○ユーロビート同様に、前走で長距離戦を使われているというのは好ましく、あまり前に行ききらなければチャンスがあるでしょう。

 あとは△に前走の佐賀記念の勝ち馬で、勢いはメンバー中でナンバー1の(4)ストロングサウザー。2000mで結果を出したようにうに今回の距離に対する不安はあまりありません。しかし、前々走の東海Sで前が厳しい流れを経験したことで、前走では粘りが増し、PP指数を上昇させたところがあるので、今回は押さえ程度の評価としました。勢いを維持できればと言ったところでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 03 - 10 2,000円
馬連 通常 03 - 05 1,500円
馬連 通常 03 - 04 1,500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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