山崎エリカ

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2016年1月27日(水) 12回川崎3日目 16:10発走
11R 第65回 川崎記念(Jpn1)[指定交流]A1下オープン選定馬
ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 定量
本賞金: 6,000万円 2,100万円 1,200万円 600万円 300万円
最終更新日時:1月27日()11:16

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 12 ホッコータルマエ 牡7 57.0 幸英明 2.1
2 1 1 サウンドトゥルー セ6 57.0 大野拓弥 2.1
3 2 2 アムールブリエ 牝5 55.0 濱中俊 8.3
4 5 7 マイネルバイカ 牡7 57.0 柴田大知 16.1
5 4 4 カゼノコ 牡5 57.0 秋山真一 12.7
6 6 9 ケイアイレオーネ 牡6 57.0 的場文男 375.2
7 4 5 サミットストーン 牡8 57.0 石崎駿 341.9
8 7 10 グルームアイランド 牡5 57.0 吉原寛人 69.1
9 3 3 タッチデュール 牝7 55.0 中野省吾 775.3
10 8 13 パッションダンス 牡8 57.0 M.デムー 20.4
11 7 11 アスカリーブル 牝7 55.0 今野忠成 607.7
12 6 8 エアラフォン 牡9 57.0 小林拓未 864.3
13 5 6 クレバーサンデー 牡9 57.0 中村尚平 871.0

コメント

 最長距離2100mの交流となる川崎記念。このレースは、フェブラリーSの前哨戦、根岸Sや東海Sよりも賞金が高いこと、前記の前哨戦では斤量を背負わされることになるために、前年のG1馬や長距離適性の高い馬が集います。ただ、絶対王者と呼ばれたヴァーミリアンやスマートファルコンが不出走だった年や、昨年のホッコータルマエとコパノリッキーのように勢力の二極化により、勝ち星の奪い合いを避けて、一方のG1馬がJRAの前哨戦に出走する年もあり、レースレベルは年によってマチマチ。メンバーが空洞化する年もあります。

 しかし、前年の東京大賞典の2着以内の馬が出走してくればかなり有力。このレースの2012年の勝ち馬スマートファルコンや一昨年、昨年とこのレースを2連覇したホッコータルマエともに前走の東京大賞典の勝ち馬。2011年の勝ち馬フリーオーソ、2013年の勝ち馬ハタノヴァンクールは、前走の東京大賞典の2着馬で、前年の東京大賞典の勝ち馬が不出走のため、着順が繰り上がる形で勝利しています。

 過去10年まで遡っても前記の傾向は顕著で、前年の東京大賞典で2着以内だった馬のここでの連対率は、なんとパーフェクトを誇ります。となれば、今回出走を予定している昨年の東京大賞典の勝ち馬サウンドトゥルー、2着馬ホッコータルマエの牙城を崩すのは容易なことではないと言えるでしょう。確かにこの2頭と、他馬との能力差は大きいものがあります。

 ただ、小回りでコーナーがきつい川崎で、自分から動けないサウンドトゥルーは内枠を引きすぎたし(この並びだと、実質、外枠の競馬をしなければなくなる可能性が高い)、逆にホッコータルマエは外枠を引きすぎました。よって、理想的な内番枠を引き当てた長距離適性が高い(4)カゼノコを◎。この馬は昨年のこのレース2着馬で、勝ち馬ホッコータルマエと0.1秒差。この着差ならばチャンスがあるでしょう。

 相手は○(12)ホッコータルマエと▲(1)サウンドトゥルー。ホッコータルマエは東京大賞典でサウンドトゥルーの2着に敗れましたが、コパノリッキーを意識して早仕掛けし過ぎたのも確か。距離が伸びて東京大賞典よりもペースが上がらないことが多い川崎記念なら逆転可能と見て、ホッコータルマエを上に取りました。サウンドトゥルーも以前よりも道中で動けるようになり、力をつけてはいますが、ホッコータルマエの近2走は、早めに動きすぎたことが敗因でもあるので、逆転の余地は十分にあるでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 04 - 12 500円
馬連 通常 01 - 04 500円
ワイド 通常 04 - 12 2,000円
ワイド 通常 01 - 04 2,000円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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