山崎エリカ

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2015年12月16日(水) 10回川崎3日目 20:10発走
11R 第66回 全日本2歳優駿(Jpn1)[指定交流]オープン選定馬
ダート 左1600m サラブレッド系2才 定量
本賞金: 3,500万円 1,225万円 700万円 350万円 175万円
最終更新日時:12月16日()12:45

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 5 6 サウンドスカイ 牡2 55.0 戸崎圭太 3.1
2 7 10 レガーロ 牡2 55.0 M.デムー 3.2
3 5 5 アンサンブルライフ 牡2 55.0 左海誠二 10.2
4 6 7 トロヴァオ 牡2 55.0 本田正重 22.6
5 7 9 エネスク 牡2 55.0 内田博幸 5.4
6 6 8 オーマイガイ 牡2 55.0 武豊 5.4
7 1 1 アンビリーバボー 牡2 55.0 真島大輔 162.3
8 8 11 コウエイテンマ 牡2 55.0 和田竜二 24.1
9 8 12 スティールキング 牡2 55.0 宮崎光行 18.1
10 3 3 マイタイザン 牡2 55.0 杉浦健太 266.6
11 2 2 ラクテ 牡2 55.0 上田健人 80.9
4 4 ポッドガイ 牡2 55.0 矢野貴之 --

コメント

 『ダートグレード特集』でも綴ったように、このレースはダートで底を見せていない馬が好走しています。過去の5年の勝ち馬2011年オーブルチェフ、2012年サマリーズ、2013年ハッピースプリントともにダートで無敗馬。2010年ビッグロマンスと2014年ディアドムスは、前哨戦の北海道2歳優駿の連対馬です。

 よって、◎にはダート路線に転向して3戦3勝の(6)サウンドスカイを推します。確かにこれまで1400m戦以上の距離が未経験で今回のメンバーで一番強いとは言えませんが、これまでのダートでは底を見せていないという点が過去の全日本2歳優駿の勝ち馬と合致します。上位拮抗の混戦ですが、馬連の軸と言う意味では、この馬がもっとも相応しそうです。

 ○は前走の北海道2歳優駿ではまさかの逃げで、厳しい流れを経験した(9)エネスク。2012年に7番人気で2着入線したジェネラルグラント、2013年に8番人気で3着入線したサーモピレーともに、北海道2歳優駿の先バテ馬だったように、このパターンはこのレースでよく活躍を見せます。エネスクは例年このレースで活躍を見せるプラタナス賞の勝ち馬だけに過剰人気になりましたが、だからと言って評価を下げるのも危険でしょう。プラタナス賞のPP指数はそれほど高くないのですが、ポジションを取りが鍵となる川崎で、自分からも動いていけるメリットがあります。

 ▲は前走のもちの木賞でマークしたPP指数は、古馬1600万下に準ずるレベルの(10)レガーロ。この距離だとポジションを取って行けない点がマイナスで、内々有利の川崎で外々を追い上げる形になる可能性もあります。しかし、上手く立ち回れたならば、前走同等の走りを見せられるかもしれません。前走同等に走られれば、勝ち負けになるでしょう。

 以下特注馬として、初ダートの前走・兵庫ジュニアグランプリで2着の(11)コウエイテンマ。初ダートで結果を出せるのはダート適性が高ければこそで、ダートに慣れての上積みを考慮すれば、通用しても不思議ないでしょう。

 あとは△に前走・北海道2歳優駿の2着馬(12)スティールキング。前走の北海道2歳優駿では、8番人気での激走でしたが、前々で立ち回って結果を出しているので、フロックということはありません。ただ、今回は大外枠で外々を回る可能性もあるので狙い下げました。

 他ではダートで無敗のもう1頭、2戦2勝の(8)オーマイガイ。ただこの馬は、新馬戦で厳しい流れを経験したことが、前走のオキザリス賞に繋がったところがあるので狙い下げました。メンバー中で一番キャリアが浅い馬でもあるので、今回で更なる成長を見せてくる可能性もありますが、配当面を考慮すると一番下の評価が妥当でしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 06 - 09 1,600円
馬連 通常 06 - 10 1,600円 06-10 480円 的中!
馬連 通常 06 - 11 500円
馬連 通常 06 - 12 500円
馬連 通常 06 - 08 800円

合計金額

購入:5,000円  払戻:7,680円  収支:2,680円

この予想は?

 
12ナイス