山崎エリカ

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2015年9月30日(水) 11回大井3日目 20:13発走
11R 第49回 東京盃競走(Jpn2)3上地方馬中央馬選定馬
ダート・外 右1200m サラブレッド系3才以上 別定
本賞金: 3,500万円 1,225万円 700万円 350万円 175万円
最終更新日時:9月30日()16:01

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 15 ダノンレジェンド 牡5 56.0 M.デムー 1.8
2 7 12 ドリームバレンチノ 牡8 58.0 岩田康誠 15.1
3 6 10 コーリンベリー 牝4 54.0 松山弘平 3.1
4 4 7 シゲルカガ 牡4 56.0 C.ルメー 5.3
5 3 4 タガノジンガロ 牡8 56.0 下原理 59.5
6 2 2 サトノデートナ 牡7 56.0 今野忠成 182.5
7 5 9 サトノタイガー 牡7 56.0 左海誠二 62.8
8 3 5 アルゴリズム 牡7 56.0 森泰斗 232.0
9 1 1 アメージングタクト 牡5 56.0 戸崎圭太 19.7
10 6 11 セイントメモリー 牡8 56.0 本橋孝太 223.6
11 4 6 ルックスザットキル 牡3 54.0 早田功駿 38.8
12 5 8 スマートアレンジ 牝5 54.0 川島正太 312.2
13 8 14 コアレスピューマ 牡11 56.0 矢野貴之 432.8
14 2 3 ゴーディー 牡7 56.0 赤嶺亮 441.3
15 7 13 クロクモ セ6 56.0 中村尚平 465.8

コメント

 JBCスプリントの前哨戦だけあって、本当にいいメンバーが揃いました。現時点のダート短距離の主役はダノンレジェンドですが、そのダノンレジェンドでも前々走の北海道スプリントCでは取りこぼしました。敗因は、1.前々走の東京スプリントで圧倒的なレースをしたこと(それによる疲労の影響)、2.位置取りを悪くして外々を回ったこと。

 しかし、ダノンレジェンドは、今回も前走・クラスターCで2着馬の6馬身、3着馬に10馬身と圧倒的なレースをした後の一戦。また、今回は15頭立ての15番枠。内枠にルックスザットキル、シゲルガガ、コーリンベリーなどのテンの速い馬がいて、出負けせずともある程度は、外々を回ることを覚悟しなければならない枠順です。

 そんなこんなで、本命は前々走の北海道スプリントCでは、ダノンレジェンドよりも外枠にも関わらず、積極的に出して行ってダンレジェンド不発へと導いた張本人(7)シゲルカガを推します。この馬はダート路線に転向して本当に強くなった馬。前走のクラスターCでは、7着に敗れましたが、トップハンデ57kgで行き脚がつかない上に、大外枠から逃げてしっかりとリードを奪いきれず、後続勢に突かれる形だったことを考えれば仕方のない結果。しかし、前走、後続勢に突かれて、オーバーペースの競馬をさせられてしまったことで、今回はスタミナが増して粘りも増すはず。理想を言えば、もう少し内枠が欲しいところでしたが、コーリンベリーやダノンレジェンドよりも内枠に入ったのは理想的。よって、この馬の巻き返しに賭けます。

 ○は昨年の暮れに本格化し、今年の短距離重賞では4戦3勝の(15)ダノンレジェンド。唯一3着に敗れた前々走の北海道スプリントCも外々を回るロスの多い内容だったことを考えれば、悪くはありません。当然、ここも対抗以下に評価を落とすことは出来ません。

 ▲は今年、南関東重賞の優駿スプリント、習志野きらっとスプリントを2連勝した(6)ルックスザットキル。この馬も前走・アフター5スター賞では厳しい流れで逃げているだけに、今回での粘り増しが期待できます。

 以下特注馬として、昨年のJBCスプリントの勝ち馬(3)ドリームバレンチノ。今回のメンバー相手に休養明けで斤量59圓漏擇任呂△蠅泙擦鵑、差しが決まる流れになればチャンスがあります。

 あとは△に昨年のJBCスプリント2着、ダノンレジェンドが勝った昨年のJRAカペラSでも2着の(9)サトノタイガー。この馬は今年に入ってからは完全スランプでしたが、前々走では習志野きらっとスプリント2着とまずまず。前走で芝を叩いてスピード強化を図ったことが吉と出れば走られるでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

単勝 通常 07 500円
複勝 通常 07 2,500円
馬連 通常 07 - 15 1,000円
馬連 通常 06 - 07 500円
馬連 通常 07 - 12 400円
馬連 通常 07 - 09 100円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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