山崎エリカ

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2016年12月29日(木) 15回大井4日目 16:30発走
10R 第62回 東京大賞典競走(G1)3上選定馬重賞
ダート・外 右2000m サラブレッド系3才以上 定量
本賞金: 8,000万円 2,800万円 1,600万円 800万円 400万円
最終更新日時:12月29日()10:42

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 7 11 アポロケンタッキー 牡4 57.0 内田博幸 16.3
2 5 8 アウォーディー 牡6 57.0 武豊 1.6
3 8 14 サウンドトゥルー セ6 57.0 大野拓弥 4.0
4 4 5 ノンコノユメ セ4 57.0 C.ルメー 8.8
5 2 2 コパノリッキー 牡6 57.0 戸崎圭太 5.4
6 3 4 モズライジン 牡4 57.0 田邊裕信 95.1
7 6 9 カゼノコ 牡5 57.0 川田将雅 94.3
8 4 6 ハッピースプリント 牡5 57.0 吉原寛人 189.2
9 5 7 サンドプラチナ 牡3 55.0 矢野貴之 410.7
10 3 3 スパイア 牡7 57.0 的場文男 535.6
11 8 13 ストゥディウム 牡4 57.0 石崎駿 664.2
12 6 10 ヴァーゲンザイル セ8 57.0 秋元耕成 703.9
13 7 12 コスモカウピリ 牡5 57.0 赤岡修次 689.6
14 1 1 メジャープレゼンス セ6 57.0 加藤和博 551.7

コメント

 東京大賞典は、同年のG1・JBCクラシックかチャンピオンズCで連対していた馬が優勢のレース。今年ならばJBCクラシックの勝ち馬アウォーディーかチャンピオンズCの勝ち馬サウンドトゥルーが有力となります。

 ただ、チャンピオンズCは、ジャパンカップダートを引き継ぐ形で中京ダ1800mで行われるようになってから、ペースが上がらなさ過ぎたり、上り過ぎたりでまともな決着になっていません。一昨年は唯一無二の逃げ馬コパノリッキーが出遅れてどスロー。逆に昨年は逃げ、先行馬揃いでコパノリッキーに外枠の逃げ、先行馬が競り掛ける形でオーバーペース。

 そして今年はというと、大本命馬のアウォーディーが2番枠に入り、直線で進路確保が難しくなることを想定して、同馬主のブライトラインが3コーナー手前から逃げ馬モンドクラッセを突いて同馬をアシスト。ところが、これによりペースが上がり過ぎて、差し、追い込み馬向きの流れになり、結果的にサウンドトゥルーをアシストした形。序盤スローでも5F目からペースが上がったことで、逃げ、先行馬が厳しい展開になったので、それらの巻き返しを警戒します。

 ◎は、JBCクラシックの勝ち馬で、前走のチャンピオンズCで好位からレースを進めて、勝ち馬サウンドトゥルーと同タイムの2着の(8)アウォーディー。この馬はサウンドトゥルーよりも先に動いたぶん、終いが甘くなってダートでは初めて土がつく形。しかし、追い込み勢が上位を独占する中、早めの競馬から2着を死守した内容は十分に強いと言えるものでした。有終の美はアウォーディーが飾ってくれることでしょう。

 〇は、今年の上半期の総決算、帝王賞の勝ち馬で、この秋はJBCクラシックの前哨戦・南部杯を制した(2)コパノリッキー。前々走のJBCクラシックは二走ボケで5着に凡退しましたが、前走のチャンピオンズCは前記したように、前が厳しい競馬になったのが敗因。前走で厳しい流れを経験したことで、今回は粘りが増すことでしょう。

 ▲は、昨年のチャンピオンズC・2着、今年のフェブラリーSも2着の(5)ノンコノユメ。前走のチャンピオンズCも展開に恵まれて6着も、この馬の能力を出し切っているようにはとても思えない結果。去勢休養明けの近2走は、能力を出し切れていませんが、今回は3戦目。競走種族として活躍するために去勢したこの馬の本領発揮に期待します。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 02 - 08 2,500円
馬連 通常 05 - 08 2,500円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

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