山崎エリカ

  • 最新の予想を見る
2016年7月18日(月) 5回盛岡6日目 16:10発走
9R 第20回 マーキュリーカップ(Jpn3)オープン
ダート 左2000m サラブレッド系一般 別定
本賞金: 2,300万円 529万円 299万円 207万円 115万円
最終更新日時:7月18日()12:30

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 8 13 ストロングサウザー 牡5 55.0 田邊裕信 4.7
2 1 1 タイムズアロー 牡8 54.0 真島大輔 49.2
3 6 10 マイネルバイカ 牡7 55.0 柴田大知 6.1
4 5 8 ユーロビート セ7 55.0 吉原寛人 5.4
5 3 3 マイネルバウンス 牡7 54.0 丹内祐次 33.8
6 7 12 クラージュドール 牡6 54.0 M.デムー 11.9
7 4 6 ソリタリーキング 牡9 58.0 戸崎圭太 5.9
8 6 9 ケイアイレオーネ 牡6 55.0 的場文男 3.0
9 7 11 グランドシチー 牡9 55.0 津村明秀 52.3
10 4 5 ナムラビクター 牡7 55.0 服部茂史 27.7
11 8 14 マイネルコランダム 牡7 54.0 村上忍 454.4
12 3 4 オメガスパーキング 牡7 54.0 菅原俊吏 372.0
13 2 2 ショウナンダイチ 牡6 54.0 鈴木麻優 341.3
14 5 7 ハイフロンティア 牡6 54.0 南郷家全 166.9

コメント

 マーキュリーCは、上半期に結果を出した馬は秋のG1戦線に備えて休養中のため、2008年サカラート、2011年メイショウタメトモ、2012年グランドシチー、2013年シビルウォーなど、休養明けの実績馬が穴メーカーになりやすいレースです。

 よって、◎には昨年の白山大賞典では、前年の白山大賞典の勝ち馬エーシンモアオバーやソリタリーキングを2着、3着に降して勝利した(10)マイネルバイカを推します。同馬は昨年のペテルギウスSでも今年の平安Sの勝ち馬アスカノロマンを2着に降して勝利したほどの馬。近2走はひと息も、今回のメンバーではナンバー1と言える実力馬だけに立て直されての変わり身を期待しました。

 ○は、このレースを制した全盛期ほどの勢いはありませんが、距離2000m以上では崩れがない(6)ソリタリーキング。盛岡2000mは「ダートグレード特集」でも掲載したように、3コーナーで先団、4コーナーでは先頭を狙っていかないといけません。確かにソリタリーキングは先行力はないのですが、ある程度捲っていける馬なので、4コーナー先頭は厳しいにしても2着、3着は狙える位置にはつけられるでしょう。

 ▲は、今年の佐賀記念の勝ち馬で、休養明けをひと叩きされての上積みに期待の(13)ストロングサウザー。前走の平安Sは前残りの流れを後方から競馬をしたために9着に凡退しましたが、5走前のラジオ日本賞では2番手から抜け出して勝利したように、もともとは先行馬。前半で脚をタメれば、佐賀記念のようにメンバー最速の上り3Fをマークすることも出来ます。外枠の今回は内枠の馬の出方次第の競馬をしてくると見ていますが、先行しても、捲ってもOKの馬なので3番手評価としました。

 以下特注馬として、昨年のこのレースではスローペースを利して捲り勝ちを決めた(8)ユーロビート。昨年は鞍上が完璧に乗った結果でしたが、この馬自身もなかなか実力があるのも確か。昨年のように2〜3コーナーでペースが緩めば面白いでしょう。

 あとは目下2連勝中の勢いを評価の(9)ケイアイレオーネ。同馬は3歳時のシリウスSなど追い込み競馬で結果を出したためにそういう競馬ばかりしかさせてもらえずに大井への転厩しましたが、先行した兵庫ジュニアCで結果を出しているように、本来は前々で立ち回ってこそのところも見せていました。前々走のブリリアントCでは逃げて圧勝。前走の大井記念も南関東の強豪相手に早め先頭から解消。今回も前々を意識した競馬が出来れば面白いでしょう。

勝負予想

通常予想

買い目

複勝 通常 10 2,500円 10 230円 的中!
馬連 通常 06 - 10 700円
馬連 通常 10 - 13 700円
馬連 通常 08 - 10 500円
馬連 通常 09 - 10 600円

合計金額

購入:5,000円  払戻:5,750円  収支:750円

この予想は?

 
5ナイス