山崎エリカ

  • 最新の予想を見る
2013年12月18日(水) 10回川崎3日目 20:10発走
11R 第64回 全日本2歳優駿(Jpn1)[指定交流]オープン選定馬
ダート 左1600m サラブレッド系2才 定量
本賞金: 3,500万円 1,225万円 700万円 350万円 175万円
最終更新日時:12月18日()19:57

必要ゴールド(VIP会員&プレミアム会員)  500G   (一般会員) 1000G
着順 馬名 性齢 重量 騎手 オッズ 予想印 一言コメント
1 6 9 ハッピースプリント 牡2 55.0 宮崎光行 2.5
2 3 4 スザク 牡2 55.0 武豊 8.4
3 3 3 サーモピレー 牡2 55.0 御神本訓 59.6
4 5 8 マキャヴィティ 牡2 55.0 戸崎圭太 7.7
5 1 1 ダイチトゥルース 牡2 55.0 武士澤友 17.6
6 4 6 メイショウイチオシ 牡2 55.0 武幸四郎 3.0
7 2 2 ブラックヘブン 牡2 55.0 有年淳 46.4
8 5 7 ニシケンモノノフ 牡2 55.0 福永祐一 4.0
9 6 10 カツゲキイチバン 牡2 55.0 佐藤友則 382.0
10 7 11 エスティロックオン 牡2 55.0 酒井忍 275.7
11 8 14 エスティドゥーラ 牡2 55.0 見澤譲治 421.4
12 7 12 ヨシノミカエル 牝2 54.0 筒井勇介 384.3
13 8 13 パドドゥ 牝2 54.0 尾島徹 413.1
4 5 ナイトバロン 牡2 55.0 本田正重 --

コメント

 ◎には初ダートの前走・兵庫JGで2着の(8)マキャヴィティを推します。兵庫JGは内枠に逃げ馬が集中し、ハナ争いを勝ち抜いたリーダーズボードとシゲルカガが競り合ったことで消耗戦となりました。つまり、差したマキャヴィティは展開に恵まれての2着でしたが、初ダートで結果を出した適性の高さを評価しました。今回ではダート慣れによる上積みが見込めます。

 ○は前走・北海道2歳優駿を勝利した地方馬(9)ハッピースプリント。北海道2歳優駿はJRA勢が手薄だったことも確かですが(500万下勝ちの実績馬が出走していない)、1番人気に応えての堂々の勝利でした。今年は兵庫JGよりも、北海道2歳優駿のほうが、1ポイント指数が高いので、こちらを上位に取りました。成長合戦の2歳戦は後半戦になるにつれて決着指数が高くなるものですが、先に高い指数を出しているという点は評価ができます。

 ▲はダートで3戦2勝の(6)メイショウイチオシ。前走のもちの木賞は高速ダートだったとはいえ、3着以下を5馬身以上突き放しての勝利でした。前走でマークしたPP指数はメンバー中でもっとも高いものですが、急激に指数を伸ばしているので疲労を懸念し、狙い下げました。

 以下特注馬として、前々走の門別・イノセント特別で後の兵庫JGを勝ったニシノケノノフと0.3秒差・2着の(3)サーモピレー。ダ1200m→ダ1800mと一気に距離が長くなった前走・北海道2歳優駿はオーバーペースで逃げて大失速しましたが、前走でダ1800mを使われたことでガツーンと行き切らなくなるでしょう。折り合いさえつけば距離克服は可能で、このメンバーでも通用する可能性を秘めます。

 あとは目下3連勝中の(7)ニシケンモノノフ。前走の兵庫JGは内枠がやりあったことで好位の内め(絶好ポジション)を確保できたことも勝因ですが、ダートでは新馬戦で2着に負けたのみで、まだ底を見せていないという魅力はあります。しかし、今回は前走から1Fの距離延長で、◎マキャヴィティや○ハッピースプリント、おそらくは▲メイショウイチオシよりも前で立ち回って目標にされるとなると、それよりも高い能力が要求されるので狙い下げました。

 他では前々走の500万下勝ちの指数が上々の(4)スザク。前走の兵庫JGは前々走で自己ベスト指数をマークした後の一戦だったこともあり、出負けから先団にとりつき、ニシノケノノフに終始突っつかれたために6着に失速しました。決定的な敗戦ではなかったので、巻き返しも視野に入れます。

勝負予想

通常予想

買い目

馬連 通常 08 - 09 2,000円
馬連 通常 06 - 08 1,500円
馬連 通常 03 - 08 500円
馬連 通常 07 - 08 700円
馬連 通常 04 - 08 300円

合計金額

購入:5,000円  払戻:0円  収支:-5,000円

この予想は?

 
0ナイス